• スマートフォン版もご利用ください

岩波新書トートバッグ 9151803 (グリーン) 1949年~1977年刊行色
岩波新書トートバッグ 9151803 (グリーン) 1949年~1977年刊行色
¥3,080 0.5%(14P)
岩波新書トートバッグ 9151803 (グリーン) 1949年~1977年刊行色
気に入った商品は友だちとシェア!

岩波新書トートバッグ 9151803 (グリーン) 1949年~1977年刊行色

¥3,080 0.5%(14P)
商品説明
新書80周年ロゴ、現在は1人になってしまったギリシャ神話の風神のイラストがプリントされております。 1938年11月20日に創刊した「岩波新書」が2018年で80周年を迎えます。 1937年,日中戦争がはじまったころから,社内に新しい叢書を作ろうという計画がもちあがり,翌38年に入って決定し,3~4月ごろから原稿を執筆者に依頼し始め,原稿用紙200枚を標準にして全巻書きおろしを原則として,創刊の準備が始まりました。. 岩波文庫が古典の普及を目的としたのに対し,新しい叢書、岩波新書は今日の問題に焦点を合わせ,〈現代人の世界的教養〉をモットーとし,当時の国粋主義や国家主義の跳梁に対して,世界的な視野と科学的な思考とを読書界に招じ入れたいという狙いで編集を行ないました。 1938年の夏休みには20点近い原稿が集まり,9月に入って印刷にかかり,装幀も児島喜久雄氏に依頼しました.当初は赤,青,黄緑,セピアの五色になる予定でしたが,岩波茂雄の主張で赤一色と決まりました.判型はペリカンブックス,ペンギンブックスと同型です。 扉の四人の子どもが風を吹いている絵は,レオナルド・ダ・ヴィンチの素描をヒントにしたものといわれ,ギリシアの風神を表わしています.右上から風の方向に,eurus(東),boreas(北),zephyrus(西),notus(南)の順に描かれています.現在では、その風神も右上に一人だけになっています。 叢書の名前としては,いろいろな名称が提案され,長田幹雄の案《岩波新書》に決定したのは,9月20日のことでした。 そして11月20日,第1回目の刊行は20点同時の発行となりました.定価はすべて50銭でした.初版はいずれも1万部以上印刷しましたが,世に歓迎され,たちまち売り切れになりました。 岩波新書の創刊に際しては,それが岩波文庫と並んで携帯に便利な普及版の書籍であることから,文庫の売れ行きを低下させるのではないかという危惧もありましたが,発売されてみると,それは杞憂でした。 戦時中ながら1944年までに岩波新書は98冊を刊行することができ,刊行の意図は,多くの読者の皆さまから支持をいただく結果となりました。 そして2018年現在に至るまで,岩波新書は読者の皆さまに支えられています.(岩波書店HPより) 80周年を記念して、その新書の現在のデザインを落とし込んで「まるで新書のようなトートバッグ」を作成しました。 新書の表紙の色は刊行年(初版の出た時期)によって変わっています。

レビュー

あなたのレビューを待っています。
この商品の最初のレビューを書いてください !

この商品を見た人はこんな商品も見ています

  1. トートバッグ キャンバス 2way ミニ (BLACK)
    トートバッグ キャンバス 2way ミニ (BLACK)
    最安値 ¥3,132
    販売ショップ 2

ショッピングの傾向に合ったおすすめ商品

TOP