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セザンヌのシェーディングで小顔になれる理由や人気の色を徹底解説

2020.05.08
セザンヌのシェーディングで小顔になれる理由や人気の色を徹底解説
チョア
チョア
株式会社アイ・エヌ・ジー所属

こんにちは!コスメライターのチョアです。 メイクをしているとき「もう少し小顔に見えたらいいのになぁ」「メリハリのあるメイクをしたいのにうまくいかない…」なんて思っている人はいませんか? 立体感のある顔立ちと、小顔に見せてくれる便利なメイク方法が「シェーディング」ですが、意外と正しいシェーディングのやり方を知らない人も多いはず。 今回はメイク初めてさんにもおすすめなシェーディングについて解説します!

セザンヌのシェーディングによる小顔効果とは?

アイラインやアイシャドウなどのポイントメイクやベースになるファンデーションなど、揃えければならないアイテムやメイクの工程などがたくさんある中で、シェーディングに関しては"そもそもしていない人"や、"やり方が曖昧な人"が多いようです。
確かに、アイシャドウやリップなどと違ってシェーディング自体はそれほど種類も多くなく、使わなくていいかも?と思っている人もいますよね。

今回はそんなシェーディングについて、メイク初めてさんはもちろん、シェーディング未経験の人にもピッタリな、セザンヌのシェーディングスティックで魅せる小顔の作り方についてご紹介します!

そもそもシェーディングの役割とは?

シェーディングとは、基本的にファンデーションなどベースメイクよりも2トーンほど下げた暗いカラーとベースメイクよりも1トーン明るいカラーの2種類を使って、それぞれをフェイスラインや鼻筋のせることで顔に陰影を作り立体感のある顔立ちを作ってくれるメイク方法です。

鼻筋へのシェーディングは鼻を高く見せて立体感のある仕上がりに。そしてフェイスラインへのシェーディングは小顔に見せてくれる効果があります。暗いカラーを選ぶ際にはシェーディングのアイテムから選び、明るいカラーを選ぶときはハイライトのアイテムから選びましょう。

このシェーディングとハイライトの両方を使いこなすことが正しいシェーディングの方法になります。小顔になりたい人だけではなく、エラが気になる人や丸顔をしゅっと見せたい人など、フェイスラインや見た目をガラッと変えてくれる大切なアイテムなんです。

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セザンヌのシェーディングで小顔になれる!?

シェーディングの役割を理解したら早速シェーディングに取り掛かりましょう!…といっても、何を使えばいいの?と思っている人にぴったりなのが、今回紹介するセザンヌのシェーディングスティックとハイライトスティック。

シェーディングにはパウダータイプやクリームタイプ、スティックタイプやリキッドタイプなどのそれぞれに特徴がありますが、セザンヌのシェーディング&ハイライトスティックは初めてさんでも簡単にシェーディングができるように、繰り出して使えるので必要な分だけ細かい箇所にもピンポイントで影を入れることができちゃいます。

お肌にぴたっと密着して自然に馴染んでくれるクリームタイプで、塗った瞬間にさらっとした着け心地になるため長い時間キープしてくれるのが特徴です。また、ヒアルロン酸・コラーゲン・美容保湿オイル(保湿成分)が配合されているので乾燥している箇所に塗っても目立ちません。

自然なツヤと光沢を演出してくれるハイライトと、顔の凹凸やフェイスラインの引き締めにぴったりなシェーディングを上手に使うことで、小顔効果は抜群です。

セザンヌのシェーディングのおすすめ色を紹介!

セザンヌのシェーディング&ハイライトスティックには3種類のカラーラインアップがあります。
シェーディングは選ぶカラーを間違えると浮いて見えてしまったり、お肌に馴染まなかったりしてしまうので、それぞれのカラーの特徴を把握した上で、イエベ肌orブルベ肌別におすすめのカラーをご紹介します。

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シェーディングスティック 01マットブラウン

まずはブルーベースの主な特徴をチェックしてみましょう!

・お肌がピンクや青みがかっている
・頬の赤みが出やすい
・日焼けをしたとき赤くなりやすい
・黒目が黒やこげ茶で白目は白に近い色

ブルーベースは透明感のある雰囲気が特徴で、上記に多く当てはまる人はブルーベースといえます。
02ベージュブラウンと比べて若干赤みがかったベージュである01マットブラウンは、暖かみのある色合いなのでブルーベースの人にぴったりです。

シェーディングスティック 02ベージュブラウン

次にイエローベースの主な特徴をチェックしてみましょう!

・お肌がクリームやイエロー寄りの色
・頬の赤みが薄い
・日焼けをしたとき黒くなりやすい
・黒目が茶色で白目はクリーム色

イエローベースは日本人などアジア系に多く、暖かい健康的な雰囲気に見えるのが特徴で、上記に多く当てはまる人はイエローベースと言えます。
明るい黄色味のあるブラウンの02ベージュブラウンは、肌なじみがよくイエローベースの人にぴったりです。

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ハイライトスティック 01パール入りホワイト

ハイライトスティックは立体感やツヤ感を演出してくれるだけではなく、気になるくすみやクマ、毛穴なども目立たなくしてくれる優れもの。上品なパール入りのハイライトなので、ひと塗りしただけで顔全体のトーンアップや顔の印象をガラリと変えてくれて、お肌にも自然に馴染んでくれます。

イエベ肌・ブルベ肌どちらの人にでも馴染む白浮きしないホワイトカラーなので、使いやすさは抜群です。

セザンヌのシェーディングスティックの使い方

自分にぴったりなカラーが見つかったら、実際にシェーディング&ハイライトスティックを使ってみましょう!

シェーディングは生え際や顎の周りのフェイスラインなどすっきり見せたいポイントにのせることで小顔効果が期待できます。また、鼻筋にものせることでくぼみを出してホリのある印象に。
ハイライトは鼻筋のシェーディングに高低差を出すためにTゾーンにのせて、クマやくすみなど気になる箇所を隠すために目の下の周りに軽くのせましょう。あご下にものせると立体感を出してくれます。

セザンヌのシェーディングスティックを2mm程度繰り出して、シェーディングを入れたい箇所にすーっと伸ばしてから手やブラシなどで馴染ませるとより自然になります。

また、ここからは自分の骨格に合わせたお悩み別のシェーディングの入れ方をご紹介します。

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01.エラが気になる人

エラが気になる人がやりがちなのが、気になる箇所全面にシェーディングをしてしまうこと。シェーディング箇所が広くなってしまうことでさらに目立ってしまいます。
頬までシェーディングを伸ばさず、エラが張っている外側のみシェーディングを入れて、ハイライトは両頬の出っ張った骨の部分と、眉間より少し下のTゾーンにいれましょう。

02.丸顔が気になる人

丸顔さんでしゅっと引き締まったような顔立ちにしたいなら、耳上の生え際あたりから顎までシェーディングをいれましょう。首回りと頬骨にも軽くいれるとなお◎。
ハイライトは眉間より少し下のTゾーンと目の際に軽くいれてみてください。

03.のっぺり顔が気になる人

卵型さんに多い悩みですが立体感のある顔立ちになりたい人は、おでこの周りと顎の下にUの字でシェーディングを入れて、眉間より少し下のTゾーンにハイライトをいれれば、メリハリのある立体感のある顔立ちを演出してくれます。

シェーディングスティックはもうマストアイテム!

いかがでしたか?
シェーディングの効果は小顔だけではなく顔全体の印象をガラッと変えてくれるので、絶対に持っておきたマストアイテム!
プチプラなのも嬉しいセザンヌのシェーディング&ハイライトスティックにぜひチャレンジしてみてくださいね。

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