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【初心者向け】ガーデニングの道具5点&おすすめの植物5選

2020.07.13
【初心者向け】ガーデニングの道具5点&おすすめの植物5選
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編集部

コロナウイルスの影響でおうち時間が増えている方が多く、ストレスを溜めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そんなときにおすすめなのがガーデニングです。 今回ガーデニングをしたことがない方、始めたばかりという方向けにおすすめの道具と植物を紹介していきます。

初心者でも大丈夫!ガーデニングの楽しみ方

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ガーデニングは、誰でも気軽に始められる趣味の一つです。
ガーデニングには庭園や花壇を作るほか、鉢やプランターの寄せ植え、壁にプランターをつるすハンギングなどさまざまな楽しみ方があります。
難しい決まりごとはないので、好きな草花、ハーブ、木を思い思いに育ててみましょう。

狭い庭やベランダ、玄関でもOK

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「うちは庭が狭いから」「一軒家に住んでいないから」とガーデニングをあきらめている方はいませんか?
ガーデニングは必ずしも広い庭がなければできないというわけではありません。
庭があまり広くないお宅、庭がない集合住宅でも、少しのスペースとひと工夫があれば、ガーデニングを楽しむことができます。
庭の一角、マンションやアパートのベランダ、さらには玄関やキッチンでも植物を栽培することが可能です。

ガーデニングを始めるために必要な道具は?

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ガーデニングに興味を持った方は、早速ガーデニングを始めるための準備をしてみましょう。
必要なのは以下の道具です。
・プランター、鉢
・鉢底網
・スコップ
・培養土
・肥料

続いて、道具選びのポイントを説明していきます。

プランター、鉢

プランターや鉢があれば、庭がないお宅でもベランダや室内でガーデニングが楽しめます。
時々日当たりの良いところに移動させたり、寒いときに室内へ入れたりでき、管理も楽になるでしょう。
プランターは比較的容量が大きく、鉢は丸い形をしてあまり場所を取りません。
どちらを選ぶかは好みにもよりますが、野菜や花を育てるならプランター、寄せ植え1種類の草木を植えるなら鉢が適しているでしょう。
プラスチック製は軽くて丈夫、陶器は水はけが良く根腐れを防ぐ、というメリットがあります。
用途や植物の性質に合わせて選び分けましょう。
ここでおすすめのプランター、鉢を紹介します。

フロールウォールプランター(アイリスオーヤマ)

フック付きの壁掛け型プランターです。
土がたくさん入り、ポリプロピレン製で軽くて扱いやすいので、お花やハーブのハンギングが気軽に楽しめます。
色はおしゃれなウォームブラウンです。

木製プランター(ピック付)

樽型の可愛いプランターです。
焼き加工を施した天然木を使っていて、木のぬくもりが魅力になっています。
おしゃれなので玄関先に置く寄せ植えにもおすすめです。

グロッシーポット Sサイズ 受け皿付き

陶器(セラミック)製で受け皿が付いた小型の鉢です。
カラーは7色のナチュラルテイストを展開、たくさん並べても可愛いですね。
サボテンや多肉植物におすすめです。

鉢底網

鉢底網は、鉢の底に敷く網です。
平たい網、カットして使うネット、新しいタイプでは鉢にはめ込む立体型があります。
鉢底網を敷くと、通気性を保ちながら土の流出や害虫の侵入を防ぐことができます。
あらかじめ網が付いているプランターには必要ありません。
おすすめする製品は、立体鉢底網です。
水はけが良く、根腐れを予防する効果が高いので、ガーデニング初心者の方におすすめです。
ここでおすすめの鉢底網を紹介します。

鉢底網 中 黒 (13枚入*2コセット)

シンプルな形の鉢底網です。
プラスチック製なので、腐らずいつまでも使えます。
大きすぎないため、さまざまな鉢に利用できるでしょう。

スコップ

ガーデニングで土をすくったり鉢に土を入れたりするときには、スコップを使います。
最近はスコップと同じ役割を持つ、プラスチック製で筒形をした「土入れ」も人気です。
自分が使いやすそうなタイプを選びましょう。
ここでおすすめのスコップを紹介します。

SK11 すくいスコップSGT-1(藤原産業株式会社)

アルミ製で軽く、土がすくいやすいフォルムになっているので、力が弱い女性の方も楽に作業できます。

CLUB.J 角型スコップ

軽くて、一度にしっかり土がすくえるスコップです。
角型のため、四角いプランターの側面や底面の土をきれいにすくい切ることができます。

ガーデニングには欠かせないスコップをご紹介!

培養土

植物を栽培するときに欠かせないのが土です。
ガーデニングでは、数種類の土を入手し自分でブレンドして使う方法とあらかじめ土と肥料がバランス良く配合された「培養土」を使う方法があります。
培養土ならそのままプランターや鉢に入れて種や苗を育てるだけで良いので、手軽で初心者の方におすすめです。
培養土にもさまざまな種類があるので、花、野菜、ハーブなどで選び分けると良いでしょう。
あわせて鉢底の石を用意し、土を入れる前に鉢の底に敷くと水はけが良くなります。
ここからおすすめの培養土を紹介します。

可愛く咲かせる パンジー・ビオラ・ペチュニアの土 12L

花の中でも人気の高いパンジー、ビオラ、ペチュニア専用の培養土です。
初期肥料も配合されているので、土を入れて栽培を始めるだけで花が元気に育ちます。

サトウキビのちから水(R)パワフル培養土(あかぎ園芸)

国産サトウキビを使った、エコで栄養豊富な培養土です。
サトウキビのしぼりカスが肥料を保持し、土の通気性を高めています。
花や野菜の栽培におすすめです。

虫を寄せ付けないクリーン培養土(あかぎ園芸)

有機肥料を使用していないので、においや虫の寄り付く心配がありません。
ベランダや屋内用に適しています。
リン酸型元肥配合で肥料をやる手間がありません。

肥料

植物は土だけでも育ちますが、より元気に、よりきれいな花をたくさん咲かせるためには、適度に肥料を施す必要もあります。
肥料には、鉢に土を入れるとき土の中に混ぜ込んでおく「元肥」と栽培を始めてから与える「追肥」があります。
元肥はゆっくり効いていく固形の肥料を、追肥には即効性のある液体肥料や置肥を使うのが一般的です。
油かす、骨粉などの有機質肥料は土壌を元気にする効果が高い反面、においや虫の寄り付きが気になります。
チッソ、リン、カリなどを化学的に配合した無機質肥料(化学肥料)はにおいがなく虫も寄り付きませんが、与えすぎると根を傷めることがありますので気を付けましょう。
肥料は、植物の性質によって使い分けるのがポイントです。
ここで、おすすめの肥料を紹介します。

有機肥料 大和 技・醗酵油かす (株式会社大和)

土壌を元気にしてふかふかにしてくれる、植物に優しい肥料です。
においも少なく、家庭のガーデニングにも安心して使えます。
花をはじめ、あらゆる植物の栽培に適しているでしょう。

昔ながらのほんぼかし肥料 (日清ガーデンメイト)

ぼかしは、有機肥料を発酵させて作る昔ながらの本格的な肥料です。
土壌を元気にする効果が高く、プロの農家も愛用しています。
家庭菜園をするときにおすすめです。

おだやか効きめの長持ち肥料(日清ガーデンメイト)

元肥、追肥のどちらにも使える、汎用性の化学肥料です。
ゆっくり長く効くタイプで、幅広い植物に使えます。

初心者でも育てやすい植物は?

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道具を揃えたら、主役となる植物の苗を用意しましょう。
初心者でも育てやすいのは丈夫で病気にかかりにくく、世話の手間がかからない植物です。
草花やハーブの中には、あまり環境を選ばず、栽培も簡単で花が長く楽しめる品種がたくさんありますよ。
その中でも特におすすめの5種を紹介いたします

マーガレット

マーガレットは、キクの仲間で春と秋に小菊のような可憐な花を咲かせます。
丈夫で花が長持ちするところ、さまざまな品種が選べるところが魅力です。

スズラン

スズランスイセンは、スズランに似た白い花に緑の斑点があり、その清楚な姿が人気です。
別名はスノーフレークです。
丈夫で育てやすく、翌年も球根から咲く花が楽しめます。

ゼラニウム

ゼラニウムは、ガーデニングをしているお宅でもよく見かける、色鮮やかな花が美しい草花です。
花付きが良く、一年中花が見られます。
水のあげ過ぎや極端な寒さに注意すれば、初心者でも上手に育てることができます。

ローズマリー

ローズマリーは、スパイシーな香りと小花が爽やかな印象を持つハーブです。
丈夫でよく増えるので、生垣にしているお宅も見かけます。
葉は肉料理の風味付けにも使えますよ。
立ち性の「オフィシナリス」は横に広がらず上に向かって成長するので、狭い庭でも栽培が楽しめます。

ワイルドストロベリー

ワイルドストロベリーは野イチゴの一種で、寄せ植えに使うと可愛いです。
「幸運を呼ぶハーブ」として人気があり、丈夫で育てやすいので、楽しく栽培できます。
実もジャムなどにして食べられます。

まとめ

ガーデニングの道具5点とおすすめの植物5選を紹介しました。
興味を持たれた方は、ぜひ今回紹介したアイテムを活用してガーデニングライフを楽しんでみてくださいね。
愛情をかけて育てた植物が、たくさんの癒しをもたらしてくれることでしょう。

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