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縦型とドラム式洗濯機!それぞれどんな人におすすめかご紹介

2020.04.09
縦型とドラム式洗濯機!それぞれどんな人におすすめかご紹介
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編集部

毎日の洗濯に欠かせない洗濯機には、縦型とドラム式が存在し、付属している性能もさまざまです。そのため、どんなものが自分に合っているのかわからず、迷ってしまうかも知れません。 そこで今回は、洗濯機の縦型とドラム式について、それぞれの特徴やどんな人に向いているかについて詳しくご紹介していきます。

縦型・ドラム式洗濯機それぞれの特徴とは

洗濯機には縦型洗濯機とドラム式洗濯機が存在し、これらにはそれぞれ違った特徴があります。

まずは、縦型とドラム式、それぞれの特徴についてご説明しましょう。

縦型洗濯機の特徴

縦型洗濯機は、上部が蓋になっており、上から洗濯物を出し入れするタイプの洗濯機です。

縦型洗濯機は、底に設置されている羽根が回転することでかくはん水流を起こし、それにより洗濯物の「もみ洗い」を行います。また、このタイプは洗濯物同士をこすり合わせて汚れを落とすため固形汚れに強く、泥や砂、埃のような汚れに効果を発揮します。しかし、その分衣類の傷みや衣類同士の絡みが、ドラム式よりも起こりやすくなる傾向もがデメリットです。

さらに、縦型洗濯機は価格がリーズナブルなのも大きな特徴です。ドラム式よりも安いものが多く販売されているため、比較的購入しやすい洗濯機だといえるでしょう。

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ドラム式洗濯機の特徴

ドラム式洗濯機は、正面部分が蓋になっているタイプの洗濯機です。ドラムが斜め横向きに入っており、これを回転させ、衣類を持ち上げて落とす「たたき洗い」と、急速に反転させて小刻みに衣類を動かすことで汚れを落とす「もみ洗い」を組み合わせるなどして、洗濯を行います。

このドラム式洗濯機は使う水の量が少ないため、洗剤を含む洗浄水が濃縮されるので、皮脂汚れに効果を発揮します。節水が可能で衣類の傷みや絡みも起こりにくいですが、色移りや黒ずみが目立つ傾向にあることがデメリットといえるでしょう。

また、価格は縦型洗濯機に比べて高価なものが多く、大きさもやや大きめなものが多いです。

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縦型洗濯機はどんな人におすすめ?

縦型洗濯機とドラム式洗濯機は、それぞれどんな人に向いているのでしょうか。まずは、縦型洗濯機が向いている人についてご説明しましょう。

小さい子どもがいる

小さい子どもがいると、衣服に食べ物をこぼしたり泥や砂などの汚れを付けて帰ってきたりすることが多いものです。食べこぼしや砂汚れは、固形汚れといわれており、衣類を擦り合わせて洗浄する縦型洗濯機が有効です。

したがって、衣服を汚しやすい小さい子どもがいるご家庭には、汚れをしっかりと落とす縦型洗濯機をおすすめします。

スポーツをしている

人は運動をすると多くの汗をかくため、運動時に着ている衣類には汗染みができやすくなります。また、屋外でスポーツをする場合には、泥や砂などの汚れが衣服に付着しやすいです。このような頑固な汚れには、汚れをしっかり落としてくれる縦型洗濯機での洗浄が適しています。

したがって、スポーツをしている方やスポーツをする家族がいる方には、縦型洗濯機がおすすめです。

低価格で洗濯機を購入したい

洗濯機はドラム式よりも縦型の方が、価格が安い傾向にあります。ドラム式は高価なものが多く、20万円以上の値が付いているのが一般的です。

一方で、縦型洗濯機の価格は幅広く、中には数万円で購入できるものもあり、新生活のために家電をそろえるときにも購入しやすい価格になっています。

このように、洗濯機を低価格で購入したいという方にも、縦型洗濯機はおすすめです。

ドラム式洗濯機はどんな人におすすめ?

次に、ドラム式洗濯機について見ていきましょう。価格が高めなドラム式洗濯機ですが、どのような人に向いているのでしょうか。ドラム式洗濯機をおすすめしたいのは、以下のような人です。

節水に魅力を感じる

ドラム式洗濯機の大きな魅力のひとつが、洗濯に使用する水を節約できる点です。

ドラム式洗濯機では、やや斜めになったドラムを回し、衣類を上に持ち上げて落とす「たたき洗い」で洗浄を行います。「たたき洗い」は、縦型洗濯機の「もみ洗い」とは異なり、衣類がすべて水に浸かっている必要はありません。

また、ドラムが斜めになっていることで、少量の水であっても水の深さをキープできるため、問題なく衣類を洗えます。このような仕組みにより、ドラム式洗濯機は節水を可能にしているのです。

ドラム式洗濯機の使用は水道代を節約できるのはもちろん、エコにもつながりますから、節水を心がけたい方はドラム式を選ぶと良いでしょう。

乾燥機能をよく使う

ドラム式洗濯機に付属しているのが、衣類の乾燥機能です。この機能を使えば、洗った洗濯物をそのまま乾かすことができます。天気が悪い日や夜間の洗濯でも、カラッと乾いた洗濯物が仕上がるので便利です。

また、乾燥機能を使うことにより、花粉や有害物質の付着、突然の天候悪化などといった外干しのリスクを避けることも可能です。洗濯物を一枚ずつ干す手間もいらないので、家事の時短も叶います。

そのため、仕事や子育てなどで忙しい方やアレルギー体質の方、日中家を空ける時間が多い方など、乾燥機能をよく使う場合には、ドラム式洗濯機がおすすめです。

縦型・ドラム式洗濯機を使用する際の注意点

それぞれに魅力がある縦型洗濯機とドラム式洗濯機ですが、使用する際の注意点も確認しておきましょう。

洗剤の容量を守る

洗剤の量は、洗濯機に入れる洗濯物の量によって決まっています。最近の洗濯機であれば、スイッチを入れたときにどれくらいの洗剤を入れるべきか表示が出ますが、この量を正確に守っていないという方も多いです。「洗剤を多く入れた方がいい匂いがするから」とか「洗剤を節約したい」などといった理由で、適量外の洗剤を投入している方も少なくないでしょう。

しかし、適量外の洗剤投入はカビを発生させる原因になったり、洗浄が十分にできなかったりと、洗濯トラブルの原因になります。必ず容量を確認し、適量を入れるようにしましょう。

洗濯物の入れすぎに注意する

洗濯機の使用時には、洗濯物の入れすぎにも注意しましょう。

洗濯槽に入れる洗濯物が多すぎると、ドラムを回転させても洗濯物同士はほとんど動きません。洗濯機は回転による動きで「もみ洗い」や「たたき洗い」を行っているので、洗濯物が動かなければ洗浄は不十分になってしまいます。その結果、衣服の汚れが落ちないだけではなく、雑菌の繁殖や黄ばみなどが生じる恐れもあります。

また、洗濯機のモーター自体にも大きな負担がかかり、過度な消耗や故障の原因にもなりかねません。洗濯物が多い場合には回数を分け、きちんと洗濯機が稼働できる状態を作るよう、注意しましょう。

定期的に掃除を行う

洗濯機は、水を使う家電です。そのため、掃除や手入れを行わずに放っておけば、内部はカビの温床になる可能性があります。必ず定期的な掃除・手入れは行うようにしましょう。

とくに気を付けたいのは、カビ掃除とフィルター掃除の2点です。縦型洗濯機のカビ掃除を行う場合には、塩素系もしくは酸素系の専用クリーナーを、ドラム式洗濯機のカビ掃除なら、塩素系の専用クリーナーを用い、各クリーナーの指定にしたがって掃除を行いましょう。

また、排水フィルターの汚れは、放っておくと詰まりやカビ、臭いなどの原因になるため、こまめに掃除を行うようにしてください。ドラム式乾燥機を使用している場合には、さらに乾燥フィルターの掃除も必要です。

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まとめ

今回は、縦型洗濯機とドラム式洗濯機について、特徴やおすすめ、注意点などご紹介しました。

各家庭によって、洗濯物の量や汚れの種類、またライフスタイルが異なるため、適した洗濯機が変わってきます。近年ではさまざまな便利機能を搭載した洗濯機も増えているので、買い替えを検討している方はこの記事を参考に、ご自身に合った洗濯機を選んでみてください。

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