日本有数の窯業の盛んな地、長崎県波佐見町。
豊かな伝統は、江戸時代にはじまり、現代まで脈々と受け継がれてきました。
HASAMI PORCELAINは、篠本拓宏(tortoise)のディレクションにより、こうした技術を現代のコンセプトで革新するテーブルウェアとして生まれました。
マットな風合いと色彩は、どんな食材と合わせても違和感がなく、日々のごはんを引き立ててくれるでしょう。
このフォルムには、一切の装飾性がなく、潔くすっきりとした直線と、一定のモジュールに従ってデザインされているのが特徴です。
マグカップ、ボウル、プレートなど個々のアイテムが共通の直径でデザインされているため、機能的に重ねて収納ができるだけでなく、プレートはボウルやマグカップのフタとしても使えるので、重箱のように重ねて使っていただくこともできます。
001プレートはマグカップ、007ボウルのフタになります。