ファーの敷物とサンダル

冬のファブリックインテリア特集!暖かみのある部屋にチェンジ

外はすっかり冬。あたたかいニットやファーなどのファブリックが恋しくなる季節です。そんなファブリックを取り入れて、あたたかい部屋にチェンジしましょう!

毛足の長いラグで足元の冷気を防ぐ

冷たい空気は下に溜まるため、冬場は床から冷えてきます。毛足の長いラグはそんな足元にくる冷えを防ぎ、暖かく過ごすためのマストアイテム。ラグが敷いてあるだけで体感温度が違いますよ。

暖かそうなラグの上に座ってノートPCを操作する女性

ラグを選ぶときは、裏地が厚くしっかりしているものを選びましょう。

リビングに敷かれた白いラグ

床を広くカバーできると、さらに温もりがアップ。

キルトラグならあたたかくてお手入れも簡単

キルトラグも冬の定番ファブリックです。生地の中に入っている綿が空気を含み、床の冷気を防いでくれます。ペットや小さな子どもがいて、敷物をこまめに洗ったり掃除をしたい場合、毛足の長いラグよりキルトラグをおすすめします。

赤いキルティング生地

表面の布地部分に蓄熱性のある素材を使っているものもあります。お好みで選びましょう。

パッチワークキルトの制作風景

画像引用元:https://unsplash.com/photos/dG35-kUxv34

パッチワークキルトもおすすめ。デザイン性が高く、手作りの温もりが感じられます。

枕カバーやひざ掛けは肌触りの良いニットを

あたたか素材の代表格であるニットは、毛がたっぷりと空気を含み、冷気を防いで保温してくれます。吸湿性の高いウールなら、汗をかいても冷えにくいですよ。

たたんで積み上げられたニット

ウール素材のニットはシワになりにくく、コンパクトに畳んでしまえるのがいいところ。

赤、黄、オレンジなどの毛糸

リーズナブルに済ませたいひとは、天然素材のニットより、アクリルニットがおすすめ。

カーテンは暖色系で視覚から温もりを感じよう

部屋の中でも大きな面積を占めるカーテンは、暖かさを感じる暖色系のカラーにチェンジ。もちろん、断熱効果の高い厚手の生地を選びましょう。

暖色系のカーテンとソファ

カーテンを変えるときは部屋全体のカラーを同系色で合わせると統一感が出ます。

レースカーテンにして太陽の光を取り込む女性

日中はカーテンを開けて太陽光を入れて。日没前にカーテンを閉めて室温が下がらないようにしましょう。

クッションもカバーを暖かい素材に変えてぬくもりアップ

ソファの上に置くクッションは、直接肌に触れることの多いファブリック。こちらも忘れずにあったか素材に衣替えを。インテリア全体のアクセントになるような大胆な柄を選ぶとおしゃれな部屋になりますよ。

ソファの上に並ぶ大小さまざまなクッション

画像引用元:https://unsplash.com/photos/Y5Y4lY_MzT8

レザーやエナメルはひんやりと冷たく感じやすい素材なので冬に使うのは避けたいところ。

毛足の長いクッションカバー

カーテンやラグなど大きなファブリックを変えにくい人は、クッションから冬仕様にすると◎。

ファブリックパネルをフェイクファーにチェンジ

動物の毛皮のようなリアルな色合いからピンクやブルーなどのカラフルなものまで、さまざまなタイプのフェイクファー生地があります。インテリアに合うフェイクファーを選び、DIYでファブリックパネルを作って部屋に飾ってみましょう。

壁に掛かるファブリックパネル

インテリアのポイントになるファブリックパネルもフェイクファーにすると、視覚的なあったか効果が期待できます。

ブラウンのフェイクファー

ブラウンなどインテリアに合わせたカラーのフェイクファーを使ってパネルに貼るだけで完成。

まとめ

敷物やカーテンはもちろん、小物類もぬくもりのあるファブリックにするだけで、体感温度はずい分違います。寒い冬をあったかファブリックで乗り切りましょう!

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