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フレッシュな緑で爽やかに!観葉植物の選び方【部屋別】

毎日生活する場所で目にする観葉植物は、清涼感を感じるアイテム。今回は、部屋のタイプに合わせた観葉植物の選び方について解説します。

リビング:床置きには大ぶりな観葉植物で憩いのスペースを

リビングは、一日の中でも多くの時間を過ごす場所。床置きには大きめで存在感のある観葉植物を選びまよう。置いた場所が憩いのスペースに早変わりします。

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昼に葉を広げ、夜に葉を閉じるエバーフレッシュは、育てやすい観葉植物。

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まっすぐ上に伸びる歯が特徴的なサンスベリア。マイナスイオン効果があり、場所を取りません。

リビングの机や棚の上:場所を取らない小さな鉢植えを

同じリビングでも、テーブルや棚の上に置く観葉植物は、小さくて少々日当たりが悪くても元気に育つ観葉植物を選びましょう。小さな植物がチョンと置いてあるだけでもホッとしますよ。

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小さな観葉植物があるダイニングテーブルでなごみの食卓を演出。

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棚の上に置く場合も、あまり邪魔にならないサイズがおすすめ。他のアイテムとサイズ感を併せましょう。

ベッドルーム:暗さにも強いアイビーなどの観葉植物がおすすめ

ベッドルームは暗くなっている時間が多いため、ある程度暗さに強い観葉植物を選ぶと育てやすいです。アイビーやサンスベリア、モンステラなどは耐陰性が強くおすすめ。

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下に向かって伸びるアイビー。窓際においてあげましょう。吊るして眺めるようにしてもおすすめ。

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寝室が出窓になっていてカーテンが内側にある場合は、日向を好む観葉植物でもOK。

キッチン:日陰に強く葉が大きく広がらない観葉直物を

キッチンは、リビングより日当たりが悪くなちがちで火と食材を扱う場所。日陰に強くてコンパクトにまとまる観葉植物なら、調理の邪魔にならず爽やかさを演出してくれます。

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広めのキッチンなら、アレンジが楽しくハイドロ栽培もできるパキラはいかが?

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キッチンの窓際にはハーブを数種類植えるのもおすすめ。その場で摘んで料理にトッピングできます。

バスルーム:高温多湿で日陰に強い観葉植物にしよう

バスルームは、観葉植物にとってかなり過酷な環境。高温多湿に耐えられる品種を選びましょう。アジアンタムやツデー、シンゴニュームなどがピッタリです。

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小さくて繊細な丸い葉がキュートなアジアンタム。バスタブの上にちょこんと置くだけでも爽やかな印象に。

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単調なバスルームに観葉植物を置くと、さらに安らげる雰囲気になります。

トイレ:耐陰性が強く小ぶりな観葉植物がかわいい

トイレも日陰になることが多い場所です。シンクの上に置ける小さな多肉植物か、退院世知の強い小さめの観葉植物を飾りましょう。床面積が広めなら、大きめですがあまり広がらないサンスベリアのような観葉植物も似合います。

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小さなサボテンの鉢植えを並べておくだけでも、トイレタイムが楽しくなります。

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アイビーも耐陰性が強くおすすめですが、1日に数時間、日の当たる場所に置いてあげましょう。

観葉植物を一鉢置くだけで、部屋の雰囲気はぐっと柔らかく、爽やかになります。目にも優しく、気持ちを和らげてくれる観葉植物を、生活のうるおいとして取り入れてみませんか?

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