お風呂掃除をする女性

梅雨のいやなカビ&臭いをガード!場所別おすすめ対策6選

ジメジメした梅雨の時期はカビや臭いで不快になりますよね。体調を崩す原因にもなりかねないので、カビが生えやすい場所ごとにしっかり対策しましょう。

部屋の隅や壁面のカビ&臭い対策ホコリを残さない

カビは「温度」「湿度」「ホコリ」の条件がそろうと繁殖しやすくなります。掃除機がかけにくい部屋の四隅や壁面の凹凸などはホコリやゴミがたまりやすく、カビ菌の栄養源となってしまうことも。掃除をするときはホコリを残さないように注意しましょう。

掃除機をかける女性

隅々のホコリまでしっかり吸い取るには、場所に合わせて掃除機のヘッドを取り替えるのがおすすめです。

フローリングシートで掃除する女性

ソファやベッドの下など掃除機が入らない場所には、伸縮タイプのフローリングシートが便利です。

押入れやクローゼットのカビ&臭い対策は湿度がポイント

湿度が70%以上になるとカビにとって好条件。梅雨にカビが発生しやすいのは湿度が高くなるからなのです。普段締め切っているクローゼットや押入れにイヤな臭いがこもっている場合は要注意。カビ対策のために湿度が上がりすぎないようにしましょう。

温湿度計

カビの発生が気になる場所には湿度計を設置しておくのがおすすめです。

扉を開けたクローゼット

クローゼットや押入れはギュウギュウに詰め込めると空気がこもるので、スペースを保ちましょう。

シューズボックスのカビ&臭い対策は換気が効果的

シューボックスは、密封性が高くて空気もこもるのでカビが発生しやすい場所。その日履いた靴は汚れを落としてからしまうと、カビの栄養になるのを防げます。特に雨の日は要注意。濡れたままの状態で靴をしまうと湿度も上がるのでNGですよ。

シューボックスを開ける男性

定期的に扉を開けて空気を入れ替えましょう。脱臭効果のある新聞紙を入れておくのもおすすめ。

洗って乾かしている靴

洗った靴はしっかり乾燥させてからしまいましょう。シューボックスに除湿剤を設置するのも効果的ですよ。

和室のカビ&臭い対策は畳の通気とアルコール消毒

和室には自然素材を使っていることが多く、湿気を吸いやすい場所といえます。特に畳は湿気によってカビが生えやすいので注意してください。

和室の畳

もしカビが生えたときは、ブラシに消毒用のアルコールを浸してカビをかき出し、しっかり乾燥させましょう。

和室の押入れ

布団を干すときは押入れの扉を開けたままにして換気を同時にしておくのがおすすめです。

部屋全体のカビ&臭いが気になるときはエアコンをチェック

エアコンをつけ出してから部屋全体の臭いが気になるという場合は、エアコン内部にカビが発生しているかもしれません。家庭で洗浄するのは難しいので、専用業者へ依頼するのがおすすめです。シーズンの終わりには、半日ほど送風運転をして内部を乾燥させておきましょう。

リビングのエアコン

エアコンの運転後は内部クリーン機能でしっかり乾燥させるようにしましょう。

空気清浄機

空気清浄機を併用している場合は、フィルターを清潔にしてカビの発生を防ぎましょう。

お風呂を掃除しても臭うときはエプロンに注意

浴室は温度と湿度が高くなるので、特に気をつけたい場所ですよね。見落としのないように、浴槽や壁、天井、扉のゴムなど細かなところまでチェックしましょう。「しっかり掃除したのに臭いが気になる」という場合は、エプロンにカビが発生している可能性があります。

浴室

エプロンを外して掃除したら、しっかり乾燥させてから戻しましょう。

シャワーと水

お風呂を出るときには、冷水をかけて温度を下げるとカビ対策に効果的です。乾燥させるのもお忘れなく。

まとめ

カビや臭い対策は、温度、湿度、栄養の3つに気をつけるのがポイントです。条件がそろうとカビ菌があっという間に繁殖してしまうのでご注意ください。掃除や換気をしっかりして防ぐようにしましょう。

カビは生える前に防止!便利な対策グッズ

まとめ

カビや臭い対策は、温度、湿度、栄養の3つに気をつけるのがポイントです。条件がそろうとカビ菌があっという間に繁殖してしまうのでご注意ください。掃除や換気をしっかりして防ぐようにしましょう。

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