香水とバラ

賢くつけて好感度アップ!モテる香水のつけ方

香水をつけるときは周囲へ配慮し、マナーを守ることが重要です。シーンに合わせて正しく使い、自分の魅力を上手に引き立てましょう。

理想のイメージに合わせて香りを選ぶ

香りは印象を左右するもの。理想のイメージに合わせた香りを選び、自分らしさを表現しましょう。爽やかな透明感がほしい方はシトラスやグリーン、華やかさがほしい方はネロリやフローラル、色っぽさを出したい日はバニラやムスクなどを選ぶとよいでしょう。

鏡の前に香水

香りが与える印象効果は強いので、初対面の人と会うときは万人受けしやすいさわやかな香りがおすすめです。

シーンに合わせて香りを選ぶ

香りはその日の予定に合わせて選ぶことも大切です。たとえ好みであっても、オフィスで甘く誘うような香りが漂うのは考えもの。職場や友人と会う日は清潔感や清涼感を与えるシトラスやローズマリー、デートではローズやムスクなど女性らしい香りが好まれるでしょう。

香水 選び方

画像提供元:rena_koga

仕事帰りにデートをする日は、朝はシトラス、夜はローズといったように香りを付け替えるのもいいですね。

食事の席ではつけない

食事の席では基本的に香水はNGとされています。香水が料理の風味を損ねてしまうおそれがあるため、香りはつけないようにしましょう。デートで愛用の香水を使いたいという場合は、食事の時間までに香りが消えるように計算してつけるなどの工夫が必要です。

食事 デート

食事のお誘いが入りそうな日は、あらかじめ顔から距離の遠い足元に軽くつけておくとよいでしょう。

持続時間を考えて使う

香水は種類ごとに持続時間が異なります。一般的に、パルファンは5〜7時間、オードパルファンは5時間前後、オードトワレは3〜4時間、オーデコロンは1〜2時間とされています。

香水を試す女性

予定に合わせて香水を選ぶと、食事の時間まで香りを楽しんだり付け替えたりと、楽しみやすくなりますよ。

種類を正しく選んで使う

香水は大きく分けて4種類あります。豪華で深い香りのパルファンはフォーマルシーンに、パルファンの次に濃度の濃いオードパルファンはイメージを主張したい日に、普段使いしやすいオードトワレはオフィスに、軽いつけ心地のオーデコロンはカジュアルシーンに適しています。

香水と忘れな草

香りごとの特徴を理解しておくと、シーンに応じた香りを使い分けしやすくなりますよ。

練り香水

画像引用元:rena_koga

香りを携帯したいときは、練り香水が便利です。こぼれる心配もなく助かりますね。

つける位置は胸より下、量は薄づきで十分

どんなに好みであっても、香りが強すぎると不快感を与えることが。香水のつけすぎには注意が必要です。肌から10〜20cm程度離し、一カ所につきワンプッシュします。相手の顔と距離が近いほど香りが強く感じられるので、胸よりも下につけることをおすすめします。

香水 イメージ

つけたては物足りなく感じても体温と混ざり合うと香りが強くなるため、薄づきで十分です。

まとめ

香りは自分の好みだけでなく、一緒に過ごす人のことを考えて選ぶもの。シーンに合わせて使い方を工夫できると、好感度を高めてくれるでしょう。オフィスやデートなどシーンに合わせた香りをまとい、賢くモテ度アップを狙ってみませんか?

賢くつけて好感度アップ!

LINEショッピング コラムとは…

LINEショッピングが運営する、“毎日をおしゃれに賢くHappyに過ごすオトナ女子”へ向けた、情報コンテンツです。
今すぐ使える、ファッション、ビューティー、ライフスタイルのお役立ち情報を毎週お届けします。

> コラムTOPに戻る

> LINEショッピングのビューティーTOP
> LINEショッピングTOP