窓を掃除する女性

季節を味方に!夏こそ最適な大掃除スポット&おすすめテク

太陽が長く出ている夏は大掃除にぴったりな季節。今回は、夏の大掃除におすすめなお風呂・窓・レンジフードのお掃除テクをご紹介します。

水が乾く夏こそお風呂掃除に最適なシーズン

湿度、温度、栄養の条件がそろう浴室はカビが発生しやすい場所。栄養の元になる石鹸カスや垢が付着していると、すき間の奥までカビがこびりついてしまいます。乾燥が早い夏は掃除にぴったり。掃除のあとは水分を切って窓を開けたり換気扇を回したりしましょう。

お風呂掃除をする女性

目で見るだけでなく、手で触ってみるのがポイント。ザラザラしたところは汚れが残っています。

きれいになった浴室

全体の掃除が終わったら最後に排水口のヌメリやつまりを専用クリーナーで落としましょう。

お風呂掃除のおすすめテク

黒カビが発生すると落とすのが大変なので、水アカのうちに掃除するのがポイント。スポンジが届かない細かい部分には使い古しの歯ブラシを使えば簡単に落とせます。また、皮脂汚れが残りやすい浴槽には、セスキ炭酸ソーダがおすすめ。

浴室をシャワーで流す女性

カビの予防には、温度を下げるのが効果的。お風呂上がりに冷水シャワーで浴室を流すのがおすすめです。

ネットと浴室用品

ボディスポンジは直置きせずに、ネットやフックなどを活用するとカビ予防になります。

夏の室温は油汚れを落としやすい

気温が低い冬の大掃除は、キッチンの油汚れを落とすのが大変。油を落とすのに効果的なのは熱に反応させること。夏は気温が高いので油が溶けやすいシーズンといえます。暑いときの掃除も辛いですが、冬よりも短時間で済むので夏のうちに済ませてしまいましょう。

ガスコンロ

コンロ周りの油汚れも気温が高いと緩んでいるので、重曹で落としやすくなります。

油汚れを落とす女性

油汚れの上にキッチンペーパーを乗せ、重曹水をかけて1時間ほど放置したら拭き取ります。

レンジフード掃除のおすすめテク

夏の室温を利用してレンジフードもきれいにしましょう。ポイントはこすらないこと。レンジフードに洗剤をスプレーしたら、キッチンペーパーを重ねて泡を密着させます。水分の蒸発をふせぐためラップをして30分くらい置いてから、水拭きと乾拭きで仕上げてください。

きれになったシンク

はがしたラップは洗剤がついているので、コンロやシンクの油汚れを落とすのに再利用できます。

布巾を持つ女性

仕上げの乾拭きは繊維が細かい布巾を使うとよりきれいになるのでおすすめ。

日照時間を利用して窓とサッシをきれいに

窓の周りも夏の掃除にぴったりな場所。日が短い冬よりも夏の方が明るいので汚れが見やすく、水を使った掃除も苦痛になりません。直射日光が当たると見えにくいので、曇りの日がおすすめ。涼しい朝のうちや夕方も、反射が少ないので窓掃除に適しています。

洗剤とスポンジ

乾いた汚れを先に落としてから洗剤を使うと効率的。夏なら水掃除も気持ちいいですね。

外から窓を拭く女性

窓は汚れが多い外側から掃除するときれいになったのがわかりやすいです。

窓&サッシ掃除のおすすめテク

サッシの溝にたまった汚れは、ハケでかき出したり、輪ゴムに絡めたりすると除去しやすくなります。掃除機で吸い取って仕上げましょう。窓は水溶性の汚れが多いので洗剤で簡単に落とせます。最後はスクイジーで水を切るのがポイント。水分が残りやすい隅は乾拭きします。

マスキングテープ

サッシをきれいにしたら汚れ防止にマスキングテープを貼っておくのがおすすめ。

きれいになった網戸

網戸は内側に新聞紙を貼って外側から掃除機で吸い取ったら、2枚の雑巾で両側から拭くだけできれいに。

夏は大掃除に最適な季節!便利なお掃除グッズ

まとめ

冬に家中の大掃除をするのは大変ですよね。夏の気候に合わせて掃除しやすい場所をきれいにしておくのがおすすめです。ご紹介した簡単にできるテクニックもぜひ取り入れてみてください。

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