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防災グッズにもなる!おすすめアウトドア用品

2020.06.26
防災グッズにもなる!おすすめアウトドア用品
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編集部

アウトドア用品はキャンプや野外フェスといったレジャーを楽しむために必要なアイテムですが、実はいざという時に役立つ防災グッズとしても重宝されています。今回は防災グッズになる理由やおすすめアイテムをご紹介しましょう。

アウトドア用品が防災グッズになる!!その理由は?

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山や川などの自然の中で使われることを想定して設計されているアウトドア用品。電源の無い場所や悪路、悪天候といった条件下でも、快適に過ごせるサポートをしてくれます。アウトドア用品に求められるのは「簡単に操作できること」、「便利であること」、「頑丈であること」、「持ち運びやすいこと」。つまり、このようなスペックを備えたグッズは、万が一の災害時でも大いに役立ちます。

起こり得る災害(ガス、水道、電気のライフライン系)

日本は様々な災害に見舞われています。例えば地震や台風、土砂崩れ、河川の氾濫。海に囲まれた島国でありながら豊富な山、川といった自然を有する日本はこのような災害に対処する必要があります。災害時に最も危惧しなければならないのはライフラインです。当たり前に生活の中にあったガス、水道、電気の供給が止まってしまうと、不便を感じざるを得ません。

新型コロナウイルスの影響で避難所が密に

また昨今、世界中で流行している新型コロナウイルスの影響も考慮しなければならないでしょう。災害が起き、避難を余儀なくされると避難所は混雑します。「ソーシャルディスタンスを保ちたいけれどスペースがない」といった状況に陥ってしまうかもしれません。もし、避難所でクラスターが発生してしまえば、二重災害は免れなくなります。まさに今、災害への備えをしっかりと準備する必要があるのです。

災害時に役立つアウトドア用品8点

自分や家族を守るために防災グッズは必要不可欠。ところが、本格的な防災グッズだと高額なものも多く、何から揃えれば良いのか分からないという人も多いはずです。そこで役に立つのがアウトドア用品。防災、レジャー、普段使いもできるコスパ抜群のアイテムをご紹介します。

ランタン

災害時に大切なのは明かりの確保です。特に夜はライトが無いと身動きが取れません。スマートフォンのライトを多用して充電が切れてしまっては、貴重な通信ライフラインが断たれてしまいます。そこでオススメなのがランタンです。

コールマン CPX6リバーシブルLEDランタン

アルカリ単1形乾電池4本で光る、コールマンのLEDランタン。テーブルや地面に置くだけでなく手で持ちながら移動もできます。明るさは3段階に調整可能。汎用性の高いアイテムとなっています。

ベアボーンズリビング ビーコンライトLED 2.0

こちらはレトロでおしゃれな吊り下げ式ランタン。コンパクトボディですが十分な光量を確保できます。車やテントといった室内で大活躍しインテリアにも最適ですが、事前にUSBでしっかりと充電しましょう。

ロゴス ランタン 3電源クランクチャージランタン

電池不要のランタン。電源は手回しで充電できるので、急な有事に備える防災グッズとしてうってつけ。コネクターがあれば携帯電話の充電ができるのも嬉しいポイントです。

バーナー

明るさとともに重要なのは火の確保です。食材の調理や暖をとるために便利なのがガスバーナー。燃え移りや換気などに注意しながら使用しましょう。

スノーピーク マイクロストーブ GS-100AR

日本最大級アウトドアブランド、スノーピークのマイクロストーブです。ワンタッチで素早く点火。五徳の上でお湯を沸かすことができるので、カップラーメンやコーヒーに最適です。

コールマン ガスストーブ 2バーナー

火元が2つあるタイプのガスバーナーです。パネルを起こすことで風をしっかりガード。一定の火力を保ち、しっかり熱してくれます。片方は鍋でお湯を沸かし、片方はフライパンで食材を炒めるといった使い方ができます。

調理や暖を取るのに便利!おすすめバーナー♪

テント

避難所が確保できず、野宿をしなければならない場合があるかもしれません。1泊程度の車中泊は問題ないかもしれませんが、しっかり体を休めるためにテントを1つ持っておくと良いでしょう。

パール金属 CSドームテント270UV

ファミリー向けのドーム型テントです。初心者でも簡単に設営できるのがドーム型の利点。雨風がしのげてゆっくりできるプライベート空間を手軽に確保することができます。

ワンタッチテント フルクローズ

テントといえば高額なイメージがありますが、簡易テントならなんと1万円以下で購入可能。こちらのテントは、魅力的な値段でありながらワンタッチでフルクローズの空間を作り上げます。

CAPTAIN STAG UA-0017 エクスギア シェルターワンルームドーム

ゆとりや快適さを求めるならトンネル型テントがオススメです。大人でも足を伸ばして寝ることができます。前室に荷物や椅子を置いて、空間を使い分けることも可能。

おすすめのテントをご紹介♪

マット

災害時となれば野外で過ごさなければならない状況も考えられます。雨などで湿った地面や、砂利道に座ったりすることも想定しましょう。そんな時に1枚あると嬉しいのがマットです。

サウスフィールド テント用ウレタンマット

270cm×270cmという十分な広さを備えたマットです。素材にウレタンを採用しており、地表から出る冷気も防ぎます。本来はテント内に敷くインナーマット。テントとサイズを合わせて使用すれば、より一層快適な室内となります。

HWSHOW アルミ シート キャンプ用

ピクニックなどで多用するアルミシートは、値段も手頃で使い勝手が抜群です。水や汚れに強く、速乾性に優れているのが特徴。こちらのアイテムは収納袋が付いているので保管もスマート。

一枚あると嬉しい♪おすすめマット!

寝袋

有事の際の就寝は大きな問題。寝心地が悪く睡眠不足に陥ってしまうケースも多々あります。常に快適な寝床で眠りにつけるとは限りません。体力を温存するために、リラックスできる寝袋が必要です。

ヒラカワ 洗えるシュラフ

楽に寝返りが打てるゆとりある寝袋です。広げると190cm×170cmととても大きくなるので、家族でシェアする掛け布団にもなります。さらに、洗濯機で丸洗いもOK。

モンベル ファミリーバッグ

夜の冷え込みが厳しい時期は保温性を要チェック。モンベルのファミリーバッグは快適睡眠温度域が-1℃からという、保温性に優れたモデルになっています。中綿にホローファイバーを採用し軽量化も実現。

コールマン スリーピングバッグ

体にフィットするマミー型の寝袋はしっかりと熱を閉じ込めるので、寒さが苦手な人などにオススメ。コールマンのコルネットストレッチは、着たまま手足が出せて動ける寝袋です。

クーラーボックス

食材や飲み物を保管するのにクーラーボックスがあると便利です。特に夏場は必須アイテムの一つ。クーラーボックスを選ぶポイントは保冷力、容量、持ち運びやすさの3点でしょう。

スタンレー クーラーボックス 15.1L

シンプルながら保冷力の高いスタンレーのクーラーボックス。容量は15.1Lで、500mlのペットボトルが15本ほど入ります。蓋には取り外し可能なゴムロープが付いており、水筒などを挟んでおくことができます。

LOGOS ハイパー氷点下クーラーXL(40L)

氷点下パック(保冷剤)を使用すれば、アイスクリームが約7時間保存できるという、保冷力に優れたクーラーボックスです。伸縮性も兼ね備えており、使わない時はとてもコンパクトになります。

コールマン クーラーボックス

移動を考慮するならキャスター付きのクーラーボックス。特に飲料は重たく、長い距離の持ち運びを考えるとこちらのアイテムは要チェックです。ハンドル、キャスターともに高い剛性を誇っており、タフに使うことができます。

カトラリーセット

カトラリーとは食卓用のナイフやフォーク、スプーンのこと。コロナ禍での食事はとてもセンシティブになると思います。自分たちのカトラリーを用意しておくと安心できるのではないでしょうか。

LOGOS ロゴスメタルカトラリー箸セット

箸、フォーク、スプーンがセットになっています。折りたたみ式で収納ポーチもついているので持ち運びにも便利です。人数分のセットを揃えれば、食事に困ることはありません。

コールマン カトラリーセット4

筆箱のようなケースに箸、ナイフ、フォーク、スプーンがそれぞれ4本ずつ入ったお得なセットです。取手は手になじむ天然木製。ケースはメッシュになっており、洗った後に水切れも良好です。

カラトリーセットがあれば食事の時に便利♪

マルチツール

ハサミやナイフ、ヤスリ、ドライバーなど様々な顔になるマルチツールは、防災グッズとして是非持っておきたいところ。材料の加工や道具の修理といった、痒いところに手が届く便利アイテムです。

キャプテンスタッグ CSマルチツール ペンチ13

13種の機能を備えたマルチツール。収納時は6cm弱ととてもコンパクトになります。ワイヤーカッターやプラスマイナスドライバーは電子機器の修繕に、ナイフや栓抜きは食事にと使い分けましょう。

様々な用途に使えるマルチツールをご紹介♪

災害時にアウトドアグッズが役に立つ理由

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キャンプはそもそも不便を楽しむアクティビティ。そんな不便に対応したのがアウトドアグッズです。災害が起きると、日常生活を便利にしていたライフラインは使えなくなります。普段から使っていたものがなくなるのは、非常に不便でしょう。そんな時に、不便に対応したスペックを兼ね備えているアウトドアグッズは大いに役立つのです。

まとめ

災害は突然やってきてしまいます。備えあればとよく言いますが、なかなか災害が起きることを想定した生活はできないものです。アウトドア用品はキャンプだけでなく自宅で使えるものも多く、無理なく揃えることができます。まずは「自宅で使いたいけれど、災害時でも役立つかもしれない」という気持ちで防災グッズの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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