1. 算額最中 10個入
商品情報
※ご注意※ 一人で製造から発送まで行っているため大量生産ができません。 1日に製造できるのは 100個 が限界です。 ご注文後に納期の連絡をさせていただきますが、 場合によっては日数がかかることがあります。 商品数は他サイトとも共有です。 ■算額最中の由来 今ではちょっと想像できませんが、江戸の昔にも後に和算と呼ばれる、わが国独自の数学がたいそう発達していたそうでございます。 有名な関孝和を筆頭に、各地に算術家が並び立ち、互いに切磋琢磨していました。 「たばや」の先祖森内弥三郎は、江戸の終わりから明治の初め、この大和結崎の地で子弟に算術を指南する一方、自らもまたその研鑽に日夜励んでおりました。 当時は、優れた問題を考案したり、その解答を得た時には、感謝の意を込めて数学の絵馬、算額を寺社に奉納する風習がありました。 弥三郎もこれに習って、小泉の庚申寺に算額を奉納して、修業の進達成を感謝しております。 「算額最中」の文様は、この時弥三郎が奉納した算額に今も残る図柄でございます。 浄願成就、吉兆の印として、お買い上げ頂いた皆様のご清とご多幸を祈念申し上げるべく、ここに復刻致しました。 ■ 当店自慢の「算額最中」は丹波産大納言を100%使用 丹波大納言は北海道産大納言の何倍もの価格で流通する小豆の最高級品! 味、香りとも「これぞ小豆!」と思えるくらいのものです。 ただし、とても個性の強い豆で北海道産の小豆よりも扱いが難しいのが特徴です。 ■ 「算額最中」はとても手間暇掛けて作っています 一日かけて豆をやわらかく煮ます。 丹波産の小豆は北海道産よりも時間がかかります。 その後別に用意した蜜に一晩寝かせます。 二日目に3度にわけて火を入れて味をなじませていきます。 最後にあん炊き機で炊き上げるのです。 ■ さっぱりした甘さに仕上げるためのこだわり 一口にお砂糖と言っても、メーカー等により個性があることをご存じでしょうか? 当店では色々な砂糖を吟味して使用することで他にはない さっぱりした甘さが特徴の餡子に仕上げています。 ■ じっくり時間をかけて丁寧に 炊き上げた餡子は一晩以上寝かせて味を落ち着かせます。 次に手作業で皮に餡子を詰めて行きます。 詰め終わったらさらに一晩寝かせて皮との一体感を持たせてから袋詰めして商品となります。 最中というのは不思議な食べ物で、餡を詰めて少し時間(15分くらい)がたつと不味くなるのです。 それを一晩寝かせると不思議な事にまた美味しくなるのです。 ■受賞歴 第26回全国菓子博覧会では「厚生労働省 職業能力開発局長賞」を受賞。

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