• スマートフォン版もご利用ください

リストに戻る

初心者向けカメラの楽しみ方!うまく撮れるテクニック6選

2019.09.27
初心者向けカメラの楽しみ方!うまく撮れるテクニック6選

カメラを買ったけれどなかなか上達しないと悩んでいませんか?今回はカメラ初心者でもうまく撮影できるテクニックをご紹介します。

初心者でもおしゃれなぼかし写真が撮れるカメラの絞り値設定

背景がぼんやりしていて、被写体がくっきり映った写真はまるで浮き出ているようでおしゃれですよね。一眼レフカメラを使えばきれいに背景をほかした写真が撮影できます。絞り(F値)を小さくするのがポイント。ダイヤルを回すだけなので初心者でも設定が簡単です。

ハイビスカスとアゲハ蝶

被写体と背景の距離を長くするのも、ぼかし写真をきれいに撮るポイントです。

一眼レフカメラのレンズ

望遠レンズがある場合は、一番ズームにすると手軽にぼかし写真が撮影できます。

走る子どもを撮影するときはカメラのシャッタースピードを速く設定

元気に走る子どもを撮る場合は、カメラのシャッタースピードを1/1000秒前後にして連写するのがおすすめ。三脚を活用するとブレずに安定します。自動でピントが合うスポーツ用のモードがある場合は、連写すればOKなので初心者でも簡単に撮影可能です。

子どもの運動会

運動会では、ゴールの瞬間など撮影のタイミングを決めておくと、焦らずにシャッターを押せます。

走る犬

動きが速いペットにも、連写モードがおすすめ。慣れてくると撮影のタイミングが掴めるようになります。

初心者はカメラの写真スタイルを設定してきれいに風景写真を撮影

カメラの写真スタイルは、撮影したい対象によって最適な設定が選べる機能です。風景を撮影するときは、きれいな色を出したいですよね。風景モードを選ぶと、青や緑の色が鮮やかに。また、遠くの建物など細かな部分の陰影がはっきりした写真に仕上げられます。

池と山の風景写真

詳細設定を自分でおこなうことも可能。シャープネスは輪郭を強調したいときに使います。

木々の風景写真

コントラストは明暗を調整できる機能。小さくすると、柔らかい印象の写真が撮影できます。

料理を明るく撮るならカメラのISO感度を上げて露出補正をプラスに

室内で料理を撮影するときは、屋外よりも光が少ないので暗くなってしまいますよね。フラッシュを使うと不自然になるので、暗くて手ブレしやすいときはカメラのISO感度を上げるのがおすすめ。また、露出補正をプラスにすると実際よりも明るく撮影できます。

朝食の写真

料理をおいしそうに撮影するには光が重要。やや斜め後ろから光が当たるようにするとベストです。

おにぎり

色を調整したいときはホワイトバランスを切り替えてベストな設定を選びましょう。

インスタ向けのおしゃれな写真はカメラのアングルとフレーミングがポイント

初心者でもおしゃれな写真を撮るなら、構図を工夫すればOK。撮影する角度によって印象が変わります。たとえば、ビルと桜のような高い建物を撮るときは、下から上に向かって鋭角に撮影しましょう。二等辺三角形をイメージしてバランスを取るのがポイントです。

カーブする道路と風景

川や道を撮影するときは、カーブを利用するのがおすすめ。曲線を描くことで奥行きを表現できます。

フラワーアレンジメント

フレーミングも重要です。全体ではなくどこを切り取りたいか決めて撮影するとおしゃれな写真に。

順光・遮光・逆光の効果で初心者でも撮りたい写真を実現

写真は光の種類によって仕上がりの効果が変わります。順光は正面から光が当たる状態で、色をきれいに表現したいときにおすすめ。ただし、被写体が太陽の正面にくるため、人やペットを撮る場合は避けた方がいいでしょう。

斜光が当たる丘

斜光は光が斜めから当たる状態。初心者でも立体感や雰囲気を表現する写真が撮れます。

夕焼けのスカイツリーと橋

逆光は被写体の背に太陽がある状態。シルエット写真やツヤ感のある写真が撮れます。

まとめ

カメラをはじめたばかりの初心者でもうまく撮影できるテクニックをご紹介しました。どれも取り入れやすい方法なので、ぜひトライしてみてください。

LINEショッピング コラムとは…

LINEショッピングが運営する、“毎日をおしゃれに賢くHappyに過ごすオトナ女子”へ向けた、情報コンテンツです。
今すぐ使える、ファッション、ビューティー、ライフスタイルのお役立ち情報を毎週お届けします。

> コラムTOPに戻る

> LINEショッピングの家電TOP
> LINEショッピングTOP
TOP