息子と遊ぶママ

ママ必見!申請すればもらえるお金をゲットする方法

給付金や支援金など申請するともらえるお金があることをご存知ですか?そこで今回は、子育てに関するお金についてまとめました。

出産でもらえる「出産手当金」

健康保険に加入していて、出産で会社を休んでいる間に給与の支払いを受けていない人は、受給対象となる可能性があります。基本的に出産日以前の42日間〜出産翌日以降の56日目の範囲内で会社を休んだ期間に対して、出産手当金が支給されます。

赤ちゃんとママ

出産が予定日より遅れた期間も含まれるので安心です。多胎妊娠の場合、出産以前は96日となります。

給与明細

1日あたりの支給額は、支給が開始される前の報酬金額がベースとなります。健康保険協会に申請しましょう。

出産でもらえる「出産育児一時金」

健康保険に加入している人や被扶養者が、妊娠4カ月(85日以上)を過ぎて出産した場合は支給対象となります。早産や流産、死産、人工妊娠中絶も支給対象です。支給額は1児につき42万円です。産科医療補償制度に未加入の医療機関で出産した場合は39万円となります。健康保険協会に申請しましょう。

双子の赤ちゃん

多胎児の出産では胎児の数分が支給されるので安心です。

妊婦の女性

出産一時金の支給前に無利子の出産費貸付制度があり、出産予定日が1ヵ月以内の人などが利用できます。

出産でもらえる「失業給付金」&「求職者支援制度」

出産で会社を退職した場合は、すぐに就職することが難しいため失業給付金(雇用保険の基本手当)を受けられません。そこで、産後に再就職を希望する人のために、受給期間を延長してもらえる制度があります。最大で3年延長可能です。

パソコンスクール

子育てママが早期に再就職を実現できるように必要な訓練が受けられるのが「求職者支援制度」です。

ハローワーク

求職者支援制度の手続き先はハローワークです。条件を満たすと職業訓練受講給付金の支給が受けられます。

育児でもらえる「児童手当」

子どもが産まれてから中学校を卒業するまでの間に支給されるのが児童手当です。扶養する親族などの数によって所得制限があり、限度額以上になる場合は特例給付が子ども1人につき月額5,000円支給されます。住んでいる市区町村で申請しましょう。

4人家族

手当の月額は、0〜3歳未満が一律15,000円、3歳〜小学校修了の第2子までが10,000円です。

小学生とママ

3歳〜小学校修了の第3子以降は15,000円となります。中学生は一律10,000円です。

育児でもらえる「乳幼児医療費助成制度」&「義務教育就学児医療費助成制度」

乳幼児医療費助成制度は各都道府県や市区町村が実施している制度で、乳幼児の医療費に対する補助を行なっています。就学前の子どもや中学生までの子どもなど、住んでいる地域によって対象年齢が異なるので確認しましょう。通院や入院をしたときに援助してもらえます。

子どもの診察

東京都の義務教育就学児医療費助成制度は、義務教育就学中の入院や通院にかかる自己負担金が助成されます。

国民健康保険

医療保険に未加入、生活保護を受けている、施設に入所しているなど、対象除外となる条件があります。

自治体によってもらえるお金があるので確認するのがおすすめ

国や都道府県で実施している制度のほかに、住んでいる自治体独自の補助金などがあります。例えば、千葉県の市川市では子育て支援として、祖父母との同居や近居をはじめるための費用を補助。家を買うときに一部助成してもらえます。

母と娘

さいたま市では、離婚や死別などでひとり親家庭で育てている子どもに児童扶養手当を支給しています。

祖父母と両親と赤ちゃん

住んでいる自治体にどんな制度があるか確認しましょう。

まとめ

子育て中はいろいろとお金がかかりますよね。申請するだけで補助金や助成金がもらえるので、知っておくとお得です。ぜひ利用してみてください。

ママ必見!

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