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アイテム別に解説!知っておきたい洗濯の仕方

アイテム別に解説!知っておきたい洗濯の仕方

お気に入りの服はできるだけ長く着続けたもの。洗濯で傷むと悲しくなりますよね。そこで服を守りながら洗う方法をご紹介します。

洗濯カゴはソフトタイプを使って痛み予防

衣類が痛むのを防ぐためには、洗濯カゴ選びがポイントのひとつです。洗濯カゴの中にはどんどん洗濯物がたまっていくので、硬い素材を使うと衣類が当たって痛んでしまうことがあります。おすすめはソフトタイプの洗濯カゴ。柔らかい素材が衣類を傷から守ってくれます。

洗濯カゴを持つ親子

軽くて取っ手がついた洗濯カゴを選べば移動にも便利です。

おしゃれなデザインの洗濯カゴ

おしゃれでかわいい洗濯カゴなら出しっ放しにしても気になりません。

天然素材にはおしゃれ着用洗剤を使うのがポイント

肌着や天然素材の衣類を洗うときにはおしゃれ着専用の洗剤を使いましょう。シャツやニット、ワンピースなどの型崩れを防ぎたいときにも効果的です。色ものや小物は手洗いが基本で、強くもんだりこすったりするのはNG。洗濯液にやさしく沈めて浮かせる動作を繰り返します。

洗濯表示タグ

洗濯前に衣類についている洗濯表示のタグをチェック。洗濯機が使える場合はドライコースで洗います。

洗濯物を取り出す女性

脱水は1分ほどにするのがポイント。すぐに取り出して干すときは形を整えましょう。

一度にたくさんの服を洗うと絡みやすいので注意

洗濯物が多い家庭や一人暮らしの場合はまとめて洗濯したくなりますが、一度にたくさん洗うと衣類が痛む原因に。洗濯機の中で絡まって引っ張り合ってしまいます。汚れも落ちにくくなるので洗濯物の詰め込みすぎは避けてください。

たくさんの洗濯物を洗濯機に入れる女性

洗濯物を詰め込むと洗剤や柔軟剤も多く入れがちなので、衣類に残りやすくなります。

洗濯物を入れた洗濯槽

洗濯物を入れるときは洗濯機の7〜8割くらいの量を目安にしましょう。

洗濯ネットに入れるアイテム①装飾品がついた服

ビジューやビーズ、スパンコールなどデリケートな装飾がほどこされている服をそのまま洗濯機で洗ってしまうと、取れたり壊れたりする危険性が。装飾品がほかの衣類に絡まって傷つけることもあるので、洗濯ネットを利用するのがおすすめです。

洗濯ネット

洗濯ネットに入れておけば、装飾品が外れたりほかの衣類を痛めたりせずに洗えます。

大きいボタン

大きなボタンがついた服も洗濯すると取れてしまうことが。洗濯ネットに入れて守りましょう。

洗濯ネットに入れるアイテム②ダークカラーの服

黒や濃紺などダークカラーの服を洗濯機でほかのものと一緒に洗うと、糸くずや白いワタ、ホコリがついてしまうことが。細かくて落とすのもひと苦労ですよね。ダークカラーの服は洗濯ネットに入れるとゴミの付着を防ぐのに効果的です。衣類を裏返して入れるのがおすすめ。

洗濯ネットに入れた服

ネットが小さすぎると衣類が動かなくて汚れが落ちにくく、大きすぎると動きすぎて痛みやすくなります。

いろいろなサイズの洗濯ネット

複数のサイズを用意しておいて、少し余裕がある洗濯ネットを選ぶのがベスト。

洗濯ネットに入れるアイテム③ストッキング・下着類

伸びやすいストッキングや下着類も洗濯ネットを使いたいアイテムのひとつです。下着はそのまま洗濯すると型崩れして痛みやすくなります。手洗いできないときは、洗濯ネットに入れてから洗濯機で洗いましょう。

手洗いしたストッキング

手洗いが終わった下着を脱水するときにも洗濯ネットに入れるのがおすすめです。

女性の下着

ストッキング用や下着用の洗濯ネットも発売されているのでチェックしてみましょう。

洗濯からお気に入りの服を守るアイテム

まとめ

普段、何気なくしている洗濯ですが、衣類が痛むような洗い方をしていると消耗させてしまいます。長持ちさせるためには、洗濯カゴ選びや洗濯する量がポイント。今回ご紹介したアイテム別の洗い方のコツもぜひ参考にしてみてください。

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