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立冬は冬支度の合図!体調をととのえて準備しよう

立冬は冬支度の合図!体調をととのえて準備しよう

冬のはじまりを予感させる木枯らしが吹く頃に迎える立冬。季節が変わるので体調管理をしっかりしておきたいですね。今回は、立冬について詳しくご紹介します。

立冬は冬を迎える準備期間

季節を表す言葉である二十四節気(にじゅうしせっき)。春夏秋冬の四季それぞれを6つに分けたもので、節気と中気が交互にあります。太陰太陽暦(旧暦)では、閏月(うるうづき)を設ける基準となっていて、中気のない月が閏月とされていました。

木枯らし

立冬は霜降(そうこう)と小雪(しょうせつ)の間にあたり、冬のはじまりを告げる合図です。

柿木と山の冠雪

例年11月7日頃が立冬とされ、本格的な冬を迎えるための準備をします。

立冬は風邪をひきやすい季節

立冬の頃になると、朝晩が冷え込むようになり昼間の日差しも弱くなってきます。木枯らし1号が吹くのもこの頃で、初雪の知らせが届くところも。風が冷たくなる立冬から、立春の前日までが冬とされています。

マスクをする女性

季節の変わり目である立冬は、風邪をひいたり体調を崩したりしやすい時期なので対策が必要です。

注射をする女性

立冬を迎える頃はインフルエンザの予防接種にちょうどいいタイミングといえます。

立冬には栄養や休息をしっかり取る

立冬を迎える11月初旬は、体調管理を整えることを意識して食事を摂りましょう。栄養たっぷりな旬の食材には、ネギや白菜、レンコン、サツマイモなどがあります。ほかにも、柿や西洋梨、ホタテ貝、アオリイカ、ズワイガニなどが旬です。

眠る女性

睡眠も体調管理の大切なポイント。寝不足にならないように気をつけてください。

お湯を張ったバスタブ

疲れたときは休息を取り、お風呂は湯船に浸かってしっかり体を温めましょう。

立冬に取り入れたい食べ物①鍋物

立冬には体が温まる食べ物を取り入れたいところ。おすすめは、簡単に作れる具だくさんの鍋物です。しょうがや唐辛子、ネギ、根菜などの体を温める食材を使うのがポイント。肉は牛肉やラム肉、魚は鮭やマグロを積極的に取り入れましょう。

寄せ鍋

立冬の11月7日は食品メーカーが制定した「鍋の日」でもあります。

二色鍋

しょうゆや塩、味噌、豆乳、カレーなどバリエーションが豊富で、味に飽きがこないのもうれしいですね。

立冬に取り入れたい食べ物②餃子

二十四節気は、古代中国で考案されたのが起源です。2016年にはユネスコの無形文化遺産に登録されました。中国では「南方熱補、北方餃子」といわれ、地域によって立冬の風習があります。南方の地域では鶏肉や魚を食べ、北方地域では餃子を食べるのが習慣です。

上海

餃子の発音が「交代」を意味する言葉と似ているため、季節の変わり目に食べるようになったとされています。

水餃子

中国では水餃子が一般的。タレで食べるのはもちろん、餃子鍋にするのもいいですね。

立冬に取り入れたい食べ物③おせんべい

11月7日は、1985年に全国米菓工業組合が制定した「あられ、おせんべいの日」です。新米が収穫される時期であることから、あられやおせんべいを食べて家族団らんを楽しんでもらいたいという思いが込められています。

コタツ

コタツを出すのもこの時期。暖を取りながら、おいしいおせんべいを味わいましょう。

おせんべいと日本茶

おせんべいのお供には、風邪予防に効果的な日本茶がおすすめです。

まとめ

立冬は季節が変わる合図。昼夜の寒暖差を感じる時期なので、体調を崩さないように気をつけたいですね。しっかり準備して、本格的な冬を迎えましょう。

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