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22度に最適な服装は?トレンドを取り入れた旬のコーデを【春・夏・秋別】にご紹介

2020.07.28
22度に最適な服装は?トレンドを取り入れた旬のコーデを【春・夏・秋別】にご紹介
画像引用元:https://wear.jp/mikasaya1122/16376260/
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編集部

春から秋にかけて天気予報で見かける気温が「22度」。暑いのか寒いのかちょうどよいのか、また何を着たら最適なのかが分からないという人も多いのではないでしょうか。そこで、春・夏・秋のシーズン別におすすめしたい旬コーデを集めました。毎朝の「今日は何着よう……」はこれで解決できるかも!

22度ってどのくらい?

早速ですが「22度」とは実際どのくらいの季節にあたるのでしょうか?普段生活している地域や環境、また個人差によっても体感温度や正確な季節感は多少の誤差は出てしまいますが、何を着たら良いのか迷った時におおよその参考にしてみてください。

【最低気温】なら半袖でもOK

最低気温の「22度」は7月や9月頃にあたります。最高気温も高く、夏日が多いので半袖でも過ごせそう。

【平均気温】なら長袖一枚で

平均気温の「22度」は6月頃に多く、梅雨と重なります。その為、晴れの日が少なく極端に暑さを感じることも少ないので長袖のシャツやカットソーを一枚で着るくらいがちょうどいいかも。

【最高気温】なら羽織りがあると安心

最高気温の「22度」は10月頃の気候になります。本格的に秋に入り朝晩は肌寒くなるので長袖一枚だと寒い人も多いはず。羽織り物をプラスするのがおすすめです。

【22度の服装】春(5月)は軽め素材の長袖をON

5月頃は日中の気温は22度近くまで上がりますが、最低気温が16度前後と日の高い時間は暖かくても朝晩の肌寒さが少し残ります。とはいえ、羽織り物を持ち歩くのも少々面倒……。そんな時はカットソーなどのインナーに、シャツや軽めのジャケットを重ねるのがおすすめですよ。

ストライプのシャツワンピースで爽やかに

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画像引用元:https://wear.jp/sh1lota/17159175/

シャツタイプのワンピースは、ワンピとしてももちろんですが前を開けて着れば薄手の羽織になるうえ、夏以外の3シーズン使える万能アイテムです。5月に着るならブルーのストライプで爽やかに着こなすのが◎。

くすみカラーのセットアップスーツで旬顔に

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画像引用元:https://wear.jp/nmkst/16673418/

去年からトレンドとなっているセットアップは今年も人気継続中のアイテムです。マニッシュな着こなしを中和してくれる春らしいピンクのくすみカラーで、一気に旬顔にチェンジ。

リネン混のジャンプスーツで大人レトロに

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画像引用元:https://wear.jp/vis_wear047/17163039/

こちらも今年のトレンド株となっているジャンプスーツ。ひと昔前のデザインに比べると、春夏らしい生成りや麻素材で大人っぽさもグッと増しています。暑い時は腰巻きにしてこなれ感をUP。

リネンのプルパーカーでキレイめカジュアル

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画像引用元:https://wear.jp/0510a/16783286/

春夏の定番素材、麻を使用したフード付きのプルパーカー。フードのついたパーカーはカジュアル感が強い印象ですが、麻素材のおかげでキレイめな印象を残す事が可能に。より雰囲気を高めるなら、足元はヌーディなパンプスやサンダルがベストです。

【22度の服装】梅雨(6月)は長袖一枚でOK

6月に入ると全国的に梅雨入りが始まり、湿度と共に不快指数が一気に高まる季節に。蒸し暑さも相まって半袖を着たくなる日もちらほらありつつ、最低気温は20度以下の日が多く長袖一枚くらいがちょうど良い気候です。袖をまくったり下ろしたりすれば簡単に体温調節をはかれるのも嬉しいポイント。

パフスリーブのブラウスで甘さをプラス

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画像引用元:https://wear.jp/sanki0102/12454575/

薄着になる季節に気になる二の腕をカバーしてくれる大人女子の強い味方と言えば、パフスリーブです。中でもブラウスタイプはカジュアルコーデに程よく甘さをプラスしてくれるので一枚あると重宝してくれますよ。

ボーダーTシャツでフレンチカジュアルに

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画像引用元:https://wear.jp/11am/3699316/

幅広い世代から定番アイテムとして愛され続けているボーダーTシャツは、王道のネイビーではなく赤をチョイスして爽やかさを与えつつ可愛く仕上げて。

シアーシャツでトレンドを取り入れて

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画像引用元:https://wear.jp/keiko9615/16804141/

長袖の安心感と暑苦しく見せない透け感が絶妙なシアー素材のアイテムも、6月に活躍度の高いアイテムです。この時期ならインナーやボトムはホワイトなど爽やかな色がベスト。

リネンシャツでリラックス感を演出

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画像引用元:https://wear.jp/sanki0102/17129158/

高い湿度のせいもあって、かっちりした服装を避けたくなる人も居るかもしれません。そんな時はスタンドカラーのリネンシャツでリラックス感を演出してみて。少しゆったりしたサイズ感を選べば今っぽい印象を与えてくれます。

【22度の服装】夏のはじめ(7月)は半袖がベスト

梅雨がまだ明けきらず雨の日が続くも長袖だと蒸し暑く、いよいよ夏の暑さが本格化してくる7月。極端に気温が下がる事も少ないのでこの頃から半袖の頻度がグッと増えるのではないでしょうか。朝から夜まで半袖で過ごしても肌寒さを感じる事はほとんど無いので、是非夏らしいコーデを楽しんでみて。

アシメタンクでヘルシーに肌見せ

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画像引用元:https://wear.jp/107982/15029001/

去年あたりからおしゃれ上級者の間では既に話題となっていたアシンメトリーなタンクトップは、今年まさに旬のアイテム。肌の出る面積が多いながらも、モードなデザインでしゃれ感が増すのでヘルシーな印象を与えてくれます。

タイダイワンピで夏気分を味わって

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画像引用元:https://wear.jp/pekopeko/17199182/

トップスやボトムなど様々なアイテムでリリースされているタイダイアイテムも、この夏是非トライしたい柄。中でもおすすめはキャミワンピ。そのまま着ても様になる上、レイヤードも楽しめるのでコーデの幅が広がります。

リネンサロペットでハンサムエレガントに

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画像引用元:https://wear.jp/misato36/16981090/

年々リネン素材のアイテムが増えていますが、大人女子に人気の高いサロペットは注目度大です。ストンとしたシルエットで快適な着心地を叶えつつこなれ感もあるので、楽してオシャレになれるアイテムと言えます。

かごバッグの投入で一気に夏コーデに

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画像引用元:https://wear.jp/ass03/17197353/

Tシャツにデニムと、定番アイテムでコーディネートを組んだ日におすすめしたいアイテムがかごバッグです。網目の大きいネットタイプならかさばらずに持ちやすく抜け感もバッチリ。瞬時に夏っぽくなれるのもポイント高めです。

【22度の服装】秋のはじめ(9月)は色や素材を意識

お店では早くも秋物アイテムが並び、買い物欲も秋物にシフトし始める9月。多少涼しさも戻り過ごしやすい日も増えますが、まだ暑さが残っていて中々秋物を着るのも難しかったりします。そこで、ここでは暑さの残る日におすすめの秋コーデを集めました。暑くても季節を先取るオシャレが楽しめますよ♪

デニムシャツで重さを加える

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画像引用元:https://wear.jp/morishitariho/17199855/

春にもおすすめした長袖シャツは秋も有効です。秋っぽさを演出するなら少し重たい印象があるデニムシャツを選ぶのがおすすめ。鉄板の大きめシルエットで抜け感を出すのもお忘れなく。

サーマルカットソーで抜け感をON

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ひと昔前まではアメカジ感の強かったサーマルカットソーも、近年ではオシャレアイテムの仲間入りに。秋らしい凹凸のあるカジュアルな素材感が、女性らしいフレアスカートに程よい抜け感を与えてくれます。

ブラウンのカラーパンツでシックに

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センタープレスの入ったトレンドライクなフレアパンツとロング丈のシアーシャツでシックにまとめて。落ち着いた雰囲気のあるブラウンのパンツを選べば、一足先に秋コーデの完成です。

ニットベストなら即秋顔にチェンジ

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手持ちのアイテムに重ねるだけで瞬時に秋の装いにチェンジしてくれる万能アイテムのベスト。よりオシャレ感を出すならメンズライクなサイズ感を選んで。

【22度の服装】秋(10月)は羽織りが必要

10月に入ると本格的な秋の到来、最高気温は22度ですが平均気温は20度を下回ってくるので派織り物が必要になってきます。とはいえ、冬物のコートはまだ早い……。それこそ何を着るのが正解か悩ましいところです。そこで、10月の22度にぴったりなコーデをご紹介します。この季節ならではのオシャレを楽しんじゃいましょう!

トレンチコートはリネン混で肩の力を抜いて

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画像引用元:https://wear.jp/ass03/16280100/

いよいよ大人女子の定番アイテムトレンチコートの出番。とはいえライナー付きの本格的なトレンチコートだと、まだちょっと重たすぎる気も……。そんな時に使えるのが、リネン混のトレンチコート。パンツやスニーカーをベージュで統一してシンプルに仕上げて。

ジャケットはキャメルでカジュアルダウンを

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画像引用元:https://wear.jp/sanki0102/15358977/

Tシャツにデニムにスニーカーと、とことんカジュアルにまとめたらダブルのジャケットをバサッと羽織って。ただただカッコイイ上級者向けコーデですが、ダブルのジャケットもキャメルやベージュの明るい色を選べばすんなりカジュアルダウンできますよ。

カーディガンはスウェットでコンサバを回避

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画像引用元:https://wear.jp/saekaa/15490870/

所有率の高いシンプルなニットカーディガンもいいけど、たまにはスウェット素材のカーディガンでコンサバ見えを回避。さらに、ベージュのチノパンでこなれ感を高めて。

ショートブーツは足袋デザインで差を付けて

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画像引用元:https://wear.jp/mikasaya1122/16376260/

この秋履くなら、バレエシューズやスニーカータイプでも人気の高い足袋をモチーフにしたデザインのショートブーツがベスト。シンプルなデニムスタイルもモードな雰囲気に早変わり。

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