コーヒーとフルーツのチョコ掛け

バレンタインチョコの選び方!彼の好きなドリンクに注目しよう♡

気になるあの人に渡すバレンタインチョコの選び方に迷ったら、彼がよく飲んでいる飲み物に注目!ドリンクに合うチョコレートのタイプを一挙に紹介します。

あの人がよく飲んでいるドリンクに合うチョコレートを贈ろう!

気になるあの人へのバレンタインチョコ選びに迷っているなら、その人がよく飲んでいるドリンクに注目してはいかがでしょうか。ドリンクとチョコレートのタイプにはそれぞれ相性があります。プレゼントするあの人においしいと思ってもらえるセレクトしてみましょう!

ドリンクとトリュフ

「いつも飲んでいる〇〇と一緒にどうぞ」と言葉を添えれば、あの人に喜んでもらえるかも!

カフェオレなど甘めのコーヒーには大人の苦味を感じるチョコ

カフェオレやミルクコーヒーなどには、ほろ苦く大人の風味が感じられ、カカオマス40~60%で褐色の濃いビターチョコレートがおすすめ。カフェオレがよく飲まれているフランスのチョコレートには条件に合うものが多いのでチェックしてみましょう。

ラテアートが施されたカフェラテ(カフェオレ)

ミルキーで甘いカフェオレは、チョコレートの苦みをまろやかにしてくれます。

コーヒー豆とチョコレート

ビターで個性がはっきりしたチョコレートの香りをカフェオレが引き立ててくれます。

エスプレッソならジャンドゥーヤ入りなどしっかり甘いチョコ

苦味の強いエスプレッソには、ヘーゼルナッツペーストの入ったジャンドゥーヤなど、濃厚で甘みの強いチョコが相性ピッタリ!エスプレッソの本場イタリア製のチョコレートには、このタイプのチョコが多いのでおすすめです。

エスプレッソコーヒーとシュガーポット

本場イタリアでは、エスプレッソに砂糖をたっぷり入れて飲むのが一般的。

さまざまな種類のトリュフ

トリュフを選ぶときは、ナッツペーストなど風味豊かで甘みの強い種類に注目しましょう。

香り高い紅茶にはフルーツなどのフレーバー豊かなチョコ

紅茶の渋みには、口の中を「リセット」する効果があります。チョコレートの甘みを中和し、香りを楽しめるフルーツフレーバーのチョコレートと相性抜群。オレンジピールのチョコ掛けや、にフルーツと合わせたチョコレートケーキなどいかがでしょうか。

カップに注がれる紅茶

チョコレートと合わせるときはホットティーが特におすすめ。口の中がさっぱりします。

オレンジをトッピングしたチョコレートタルト

フルーツを使ったチョコレート系のケーキも、午後のティータイムに合う組み合わせです。

ほうじ茶にはミルク風味で優しい甘さのあるチョコ

ほうじ茶の香ばしい香りには、ミルク風味の優しい甘さがあるチョコをおすすめします。香ばしい香りがミルクチョコの甘みにベストマッチ。口の中が甘ったるくなってもほうじ茶がリセットしてくれます。

淹れたてのほうじ茶

ほうじ茶は、香り高いものを選んで一緒にプレゼントしてもいいですね。

生チョコレート

舌の上でとろけるミルク風味の生チョコも、ほうじ茶とともに食べると最後までおいしく楽しめます。

緑茶には日本のまろやかな甘みのホワイトチョコ

苦味と旨みのある緑茶はホワイトチョコの甘みを中和してくれます。気が付くとどんどん食べ進んでしまう組み合わせ。ミルクがたっぷり入って濃厚な甘みのチョコレートも緑茶と相性がいいですね。

湯飲み茶わんに注がれた緑茶

緑茶も、チョコレートと一緒のときはホットの方がさらに相性の良さがアップしますよ。

溶けているホワイトチョコ

単体ではかなり甘いホワイトチョコですが、緑茶と一緒だと渋みで中和されてよりおいしくなります。

ウイスキーとブランデーにはビターなチョコ

ウイスキーやブランデーは、チョコレートと相性の良いお酒。風味付けやボンボンにも使われるほどです。相性の良いチョコレートは、どちらかと言えばしっかりとした苦味のあるカカオマス50%以上のビターチョコ。お酒の香りとカカオの香りが引き立てあいます。

ロックグラスに注がれたウイスキー

質の良いシンプルでビターなチョコレートをウイスキーやブランデーのおともに。

甘めの白ワインならミルクチョコなどまろやかな甘さのチョコ

甘めの白ワインやデザートワインには、甘みがある程度あり、まろやかなチョコレート、ミルクやホワイトチョコをベースにしたトリュフなどがおすすめです。お互いに繊細な味わいを生かしあい、おいしく楽しめます。

ワイングラスに注がれた白ワイン

甘党の彼に、デザートワインとまろやかなミルクチョコをセットでプレゼントはいかがでしょうか。

ハート形のチョコレート

まろやかなミルクチョコやホワイトチョコにフルーツフレーバーを混ぜ込んだチョコもおすすめです。

赤ワインなら渋みに合うビターチョコやオレンジピール入りのチョコを

深い香りに渋みを持つ赤ワインなら、個性に負けないビターチョコを合わせましょう。お互いの持つ苦みや渋みが相乗効果を生む組み合わせです。また、レンジピールの入ったチョコレートも、サングリアのようにフルーティさが赤ワインに加わって優雅な味わいに。

グラスの中で揺れる赤ワイン

赤ワインの渋みとビターチョコの苦みは、似た味覚で相性良し。

一粒のトリュフチョコレート

赤ワインと相性の良いオレンジピール入りのトリュフもおすすめです。

まとめ

相手の好みを聞きづらくても、日ごろどんなドリンクを飲んでいるかは見ていれば分かるもの。バレンタインチョコの選び方として、このような方法もあることを知っていると、外さないチョコ選びができます。どうぞ素敵なバレンタインデーにしてくださいね。

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