鏡を見てお肌の調子を確認している女性

その使い方では潤わない?加湿器の効果的な使い方をチェック!

冬はお肌の乾燥が気になる季節。加湿器を使っているのにあまり潤っている気がしないのは使い方の問題かも。加湿器の効果的な使い方を確認しましょう!

部屋の空気を循環させて湿気を部屋全体に行き渡らせよう

湿った空気は乾いた空気より重いため、部屋の下の方にたまっていきます。顔の高さまで加湿された空気が十分に届くように、サーキュレーターを導入して空気を循環させましょう。

小さな扇風機型のサーキュレーター

部屋の低い位置にサーキュレーターを設置。加湿器から出てくる湿った空気を部屋全体に行き渡らせます。

窓の下にできている結露

結露ができるということは空気中の水分が奪われている証拠。結局空気は乾燥し、お肌まで潤いが届きません。

湿度計つきの加湿器なら、湿度を簡単にチェック

冬場の湿度は50%程度に保つと良いといわれています。適切な湿度に保たれているか意識しやすいように湿度計つきの加湿器を選ぶのもおすすめです。

エアコンの湿度計

エアコンに湿度計がついていれば、新しく用意する必要はありません。

温湿度計の盤面

湿度計は湿度部分の目盛りが見やすいものが使いやすいのでおすすめです。

使用する水は必ず水道から直接汲んだ水道水で

加湿器に使用する水は、水道水を直接使うよう指定されていることがほとんどです。構造上密閉することができないため、加湿器の中の水は雑菌が繁殖しやすくなっています。加湿器の健康効果を高めるためにも清潔な水を使いましょう。

水道の蛇口から出ている水

水道水には、塩素などが入っていて雑菌が増えにくいため、蛇口から直接タンクに注ぎ入れて。

一輪挿しと加湿器

水道水でも1日以上汲み置くと雑菌が繁殖しやすい状態に。タンクは毎日洗い清潔な水分をお肌に届けましょう。

ドアや窓から離した位置に置き、湿度を安定させる

加湿器を置く場所は、ドアや窓からできるだけ離した場所が正解。ドアや窓に近いと、開け締めするたびに、加湿された空気が外に逃げてしまいます。部屋の真ん中で湿度を安定させましょう。

結露している窓の湿気を拭き取っている様子

せっかく加湿をしても、結露をしてしまってはあまり意味がありません。掃除も大変!

パソコンデスクに置かれた加湿器

自分がよくいる場所に置くのも効果的な方法です。加湿された空気が家電やPCに直接に当たらないよう注意。

加湿された空気が吹き出てくる高さを計算しておく

加湿された空気を顔の近くで漂わせるために、加湿器を置く高さにもこだわりましょう。加湿器から噴出する空気が、きちんと顔や髪まで届くとベストです。

カーペットの上に寝そべる赤ちゃん

低い位置に加湿器があると、床がカビてしまうことも。

加湿された空気を直接浴びないようにする

加湿器から出る空気を顔に直接当てると肌が潤う気がしますよね。しかし、加湿器から離れると、肌から水分が蒸発するときに、乾燥してしまいます。美容スチーマーの使用後やお風呂上がりと同様に、きちんと保湿をしないとお肌が乾いていくので注意しましょう。

肌の乾燥を気にする女性

加湿器の湿気を肌に直接当てると、結果的に乾燥を引き起こすことも。

加湿器から出る水蒸気

加湿器は、部屋の湿度を上げることで肌の乾燥を防ぐための家電です。

まとめ

加湿器の使い方についてご紹介しました。これまでの使い方と同じでしたか?加湿器を正しく利用して、乾燥しがちな冬でもお肌と喉の潤いを保ち、健やかにお過ごしくださいね。

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