片付ける女性

片付けのコツを教えて!きれいにしたあとも維持できる方法6選

部屋をきれいに片付けてもいつの間にかまた散らかってしまうことはありませんか?今回は維持できる片付けのコツをご紹介します。

奥行きのあるキッチン棚は引き出しトレーで使いやすく

キッチンで整理整頓が難しい場所のひとつが食器棚です。奥行きが広いと後ろにあるものが取りにくくて不便ですよね。取っ手がついたトレーやボックスを使うと、引き出すだけで後ろにあるものも出せるようになります。片付けやすいので維持できる収納方法におすすめです。

食器でいっぱいの棚

大きさや形状の違う食器をそのままひとつの棚に収納すると、詰め込んだように見えてしまいます。

トレーに収納したた調理小物

キッチン小物は区分けできるトレイを使うのがおすすめ。しまう位置を決めておくと片付けやすくなります。

食品のストックは見える容器で管理

うどんやそばなどの乾麺、パスタ、乾物などを開封した後に、輪ゴムで止めて保管していませんか?大きさが違うものが重さなっていくと散らかってしまいます。キッチンに保管する食品は、中が見える半透明やクリアな保存容器に入れて管理しましょう。

乾物

だしを取る乾物はパッケージのまま保管すると散らかりやすいので、専用容器を作っておくと便利です。

整理整頓された食品棚

保管するものに合わせて容器を選ぶと、しまいやすくなるので持続できます。

たまりがちなマスキングテープは見せる収納がおすすめ

デスク周りで保管しにくいもののひとつがマスキングテープです。ついたくさん買ってしまうと引き出しに入りきらなくなることも。おすすめは見せる収納です。たとえば、マスキングテープを通した麻紐をガーランドに見立ててデスク前に飾るとおしゃれな収納になります。

散らかったマスキングテープ

マスキングテープは増えてしまいがちなアイテムですが、引き出しに収納すると場所を取るのがネックです。

マスキングテープのタワー収納

縦の空間を利用して、マスキングテープをタワー型に収納するのもおすすめです。

取扱説明書は決まったファイルに入れるだけ

家電製品などについてくる取扱説明書は大きさが異なるので、ファイルに保管しておくのがおすすめです。そのままポケットに入れておくだけなので、簡単で維持しやすいのがメリット。使用場所や種類別にファイリングしておけば探しやすくなります。

いろいろな取扱説明書

大きさも厚さもバラバラなので引き出しに入れておくと、いざ使うときに探すのが大変です。

ファイルを持つ女性

カラーで「キッチン用」「リビング家電」など分けておくのも維持管理しやすくておすすめです。

押入れの上部収納には中身がわかる半透明のボックス

押入れので収納しにくいのが、上部の見えにくい場所。段ボール箱のように中身が見えないものを入れてしまうと、時間が経つうちに何をしまったか忘れてしまいがちです。半透明のボックスを使えば中身が見えるので管理しやすくなります。

半透明の衣装ケース

押入れの下段に入れるときはキャスター付きにすると、掃除や場所を変えるときに便利です。

整理された収納棚

同じ種類の収納用品でそろえると、統一感があって見た目もすっきりします。

靴は同じ箱を活用してシーズンごとに入れ替え

靴が多くてシューズボックスからあふれてしまう方におすすめなのが、夏と冬のシーズン前に入れ替える方法です。ヒールの高さや甲幅が同じくらいの靴を夏と冬で1セットずつ組みます。ひとつの靴箱を共有して入れ替えるようにすれば、管理しやすくて便利です。

箱にしまったハイヒール

箱の側面に写真を貼っておけば入れ替える靴がすぐにわかるので、出すときもしまうときも便利です。

夏のシューズボックス

シューズボックスに保管する靴の数を決めておけば、あふれて玄関が散らかることがありません。

まとめ

きれいにしてもすぐに散らかってしまうと整理するのが苦になるものです。ご紹介した片付けのコツはどれも簡単なものばかり。ぜひご参考にして、維持しやすい片付け方をマスターしてください。

★片付けに役立つ収納グッズ★

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