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ローファーコーデできちんと感アップ!大人にきまるお手本28選

2020.04.20
ローファーコーデできちんと感アップ!大人にきまるお手本28選
画像引用元:https://wear.jp/sanki0102/16406970/
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編集部

靴紐がなく、脱ぎ履きしやすい革靴である「ローファー」。トラッドな小物なので、コーデに取り入れるだけできちんと感がたちまちアップ。今回は、そんなローファーを使った春夏、秋冬のお手本コーデの他、靴下を合わせたコーデもご紹介。絶対大人にきまるから、参考にしてみて。

ローファー コーデ、3つのポイント

取り入れる上では難しくないアイテムだけれど、ご紹介する3つのポイントを参考にすればさらにこなれたコーデが完成するので、まずはここからチェックしてみて。

POINT1:まずは定番の黒から取り入れてみて

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ローファーはまだ持っていない、という人は、まずはベーシックな黒からトライしてみて。レザー特有のツヤとシックな黒のおかげで、端正に整うこと間違いなし。

POINT2:「ビット」が威力を発揮

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甲の部分に金具が施されたビットローファーで、上品ムードを後押し。白シャツやエクリュパンツのニアートーンコーデも、ビットローファーのおかげでメリハリがアップ。

POINT3:クロップド〜アンクル丈ボトムスとの相性が抜群

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足首や足の甲が覗くローファーなので、クロップド丈、アンクル丈のボトムスとの相性がばっちり。華奢な部分が強調されるので、スタイルアップしたい時にはこの組み合わせを選んでみて。

【春夏】のローファー コーデ

ローファーコーデのポイントが分かったら、早速実際のコーデ例をご紹介。まずは【春夏】のお手本を10選ピックアップ。

透け素材に重厚感を添えて

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白のワンツーとシアートレンチコートの春らしい軽やかな組み合わせに、重厚感のあるローファーを合わせてピリッと引き締め。優しいベージュで他のカラーにすんなり馴染ませて。

白黒コーデを端正に整えて

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ギャザーフリルの白ブラウスと黒スラックスの綺麗めスタイルだから、トラッドなビットローファーを合わせて上品さを後押し。手元のバッグも黒で統一しつつ、スカーフをあしらって白黒の単調さを回避。

白で抜きつつレザーできちんと

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白カットソーとライムグリーンパンツの春らしい配色に、グレーのジャケットとローファーを合わせて洗練感を宿して。ローファーは白で抜け感を叶えつつ、レザーできちんと感を上乗せ。

ゆったりコーデの引き締め役として

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ルーズなロング袖カットソーと小花柄ワンピースのゆったりコーデに、黒のビットローファーを迎えれば品の良さが加わる。カットソーの色と合わせて、パステルパープルを引き立たせるのもポイント。

ジャケットとのコンビが鉄板

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マニッシュなジャケットには、品格のあるローファーがお似合い。Tシャツ×デニムと合わせて外すのも今の気分にマッチ。ブルーやグレーの寒色コーデだから、小物は温度のあるブラウンで女らしさを添えて。

ふんわりシャツは下半身をすっきりと

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ぽわんと袖が広がるフェミニンなブルーシャツには、インディゴブルーのテーパードデニムとローファー合わせで下半身を端正に。ツヤのあるシューズで、プレーンなワンツーに立体感を加えて。

淡いコーデの引き締め役も担ってくれる

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儚げに揺れるリンクルワンピースは、ワンショルダートップスとミントグリーンパンツを重ねてメリハリを強調。淡い配色だから、光沢のあるビットローファーで引き締めが好バランス。

ミニマルシックに欠かせないアイテム

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プレーンな白ロンTに、黒ハーフパンツを合わせてヘルシーな肌見せを堪能。ビットローファーをポイントにしながら、華奢な足首強調でスタイルアップ効果を作って。

相反する軽重でおしゃれ感度高めに

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エコレザータイトスカートとビットローファーを合わせたリュクスな下半身には、夏の定番、クリーンな白Tを合わせて軽やかさをプラス。さらにニットカーディガンを肩掛けして、立体感アップ。

いつものコンビにローファーを足してみる

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Tシャツとデニムの夏の制服がこなれるのも、端正なローファーあってこそ。Tシャツのロゴや袖のロールアップ、パンツはアンクル丈で抜け感を作ったりと、ディテールにもこだわって。

【秋冬】のローファー コーデ

ニットやレザー、コーデュロイなど、重めの素材がマッチする【秋冬】だから、ローファーだって例外じゃない。ジャケットやチェック柄など、秋冬らしいトラッドアイテムとの相性が抜群なのでワードローブに加えてみてはいかが?

おしゃれ紳士のようなマニッシュコーデ

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黒タートルネックニットとベージュスラックスのミニマルなワンツーに、秋らしいチェックジャケットとローファーを足してトラッドムードを高めて。足首をチラ見せしたり、真っ赤なルージュで女らしさを差し込むと◎。

コンシャストップスは下半身をスリムに

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チュール袖が目を引くレディなトップスには、ペールグリーンのテーパードパンツとビットローファーでボリュームバランスを調整。仕上げにシルバーのバッグを添えて、モードに振り切って。

タイツの延長に置いてスタイルアップ

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ともすれば幼くなりがちなミニ丈サロペットは、黒タイツとビットローファーのクラシカルな合わせ技で品格をプラス。タイツの延長のように同じカラーをおけば、脚長効果が絶大。

お手本は「パリジェンヌの普段着」

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カジュアルなのにどこか女っぽい、そんなパリジェンヌの普段着を参考にしたスタイル。着慣れたブルーストレートデニムには、白靴下とビットローファーできちんと感をプラス。目を引く真っ赤なニットを添えて、印象までも美人な仕上がりに。

黒小物でスタイルを確立

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ニュアンスカラーがトレンドの昨今、ともすればぼんやりしてしまうのが悩みどころ。そんな時には、コンパクトな黒小物を効かせて意志のあるスタイルを確立。

グランジミックスであえて着崩す

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トレンチコートやローファーといったクラシカルなアイテムたちは、90sなロックTとテーパードデニム合わせでグランジミックスに。手首や足首を覗かせて、抜け感を作ると美バランス。

ルーズなアウターをきちんと整える

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ドロップショルダーのトレンチコートと落ち感のあるサテンパンツには、黒のボディバッグとビットローファー合わせでゆるさを引き締め。バッグの位置は高めに設定することでスタイルアップ効果を発揮。

揺れる裾からシャープなローファーを覗かせて

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カーキと真っ赤な配色で印象付ける冬のカラースタイル。ゆらゆら揺れる柔らかなマキシ丈スカートから、端正なローファーを覗かせて素材でメリハリを意識。

ビッグシルエットには華奢な足元が好バランス

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ロングダッフルコートとダウンコートをかけ合わせたビッグシルエットには、ブルースキニーとポインテッドトゥローファーを合わせて足元を華奢にまとめて。白靴下をプラスして、切れ味良く整えると◎。

ぬくもりアウターを着膨れさせない

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冬にぴったりなファーアウターには、シュッとした黒ローファーを合わせて着膨れ防止。生き生きとしたイエローパンツで、気持ちが沈みがちな冬をフレッシュに乗り切って。

ローファー×【靴下】コーデ

最後に、ローファーに合わせたい【靴下】を使ったコーデを5選ピックアップ。物足りなさをなくしてくれたりきちんと感がアップする組み合わせなので「なんだかマンネリ」なんて時に参考にしてみて。

小さな白でバランスが整う

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黒ボトムスと黒シューズの慣れ親しんだ組み合わせには、ぱきっとしたプレーンな白靴下を合わせてメリハリをプラス。きちんとした足元にマッチするよう、シャツボタンの全締めで端正さをアピール。

クシュっと足元を立体的に

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カジュアルなスウェット地のパーカーには、マットなAラインスカートを合わせて大人のムードをプラス。クシュっとさせたリブ白靴下とビットローファーの合わせ技もポイント。

引き締めつつぬくもりプラス

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ローファーのカラーとリンクした黒靴下なら、引き締め効果だけでなく温感までもアップさせてくれる。ドレスライクに着こなしたトレンチコートで、ミニマルなエレガントをエンジョイ。

ちょこんと赤を忍ばせてプレイフルに

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白ブラウスとインディゴブルーデニムのレイドバックな装いには、デニムの裾を折り返して赤靴下をチラ見せ。マニッシュな黒ローファーと合わせて大人の色遊びを楽しんで。

フェミニンアイテムをデイリーに引き寄せ

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ギンガムチェックスカートには、白ローファーと繊細レースの靴下を合わせてフェミニンを盛り上げて。プレーンな黒パーカーでバランスを整えれば、華美な下半身スタイルもデイリーに溶け込む。

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