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エアコン掃除のコツ&おすすめアイテム3選!

2020.06.26
エアコン掃除のコツ&おすすめアイテム3選!
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編集部

みなさんはエアコン掃除をしていますか? エアコン掃除は意外と大変で、自分ではできない部分もあります。 今回は自分でできるエアコン掃除の方法やコツ、おすすめのアイテムを紹介していきます。

エアコンを使い始める前には掃除をしよう!

暑くなったり寒くなったりすると、エアコンの使用頻度が高くなります。
エアコンはしばらく使っていないとホコリが溜まり、カビ・においなどが発生してしまうこともあるので、シーズン前に掃除をしておくのがおすすめです。
きれいにしておけば快適に過ごせるようになりますし、健康を害してしまう心配もなくなるので、安心してエアコンを使うことができます。
ただエアコンの内部は複雑な造りとなっていて素人が掃除をするのは難しいので、プロの業者に任せてしまったほうが安心です。

自分で掃除ができるのは3ヵ所

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エアコン内部の掃除はプロでないと無理ですが、フィルター・ルーバー・カバーの3ヵ所であれば、自分でも掃除することができます。
エアコンを自分で掃除する際には、専用のブラシ・スプレーなどのグッズを使ってみると良いでしょう。

フィルター

フィルターはホコリが詰まってしまうと空気が循環しなくなり、効きが悪くなってしまいます。
また、エアコンから送られる空気が汚くなるため、身体にも良くありません。
そのため、ご自身で定期的に掃除すると良いでしょう。

ルーバー

ルーバーとはエアコンの風の吹き出し口に付いている羽のことです。
こちらは常に動いているので、ホコリは付着しにくいですが、カビが生えることがあります。
外側に付いているのでご自身でも掃除しやすいでしょう。

カバー

カバーは基本的に簡単に外せますので、一番掃除がしやすい箇所といえるでしょう。
表面はホコリ、裏側はカビが生える可能性があるので、しっかりと確認してください。

エアコン掃除に必要な道具

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エアコンを掃除する際に必要な道具は、雑巾、掃除機、スポンジなどです。
使い古した歯ブラシがあると、フィルターの細かい部分も掃除できます。
手の汚れや手荒れが心配な方は、使い捨てのゴム手袋もあったほうが良いでしょう。
身長が低い方、エアコンが手の届きにくい場所にある場合には、脚立や安定した台なども必要です。
エアコンを掃除する際にホコリやカビを吸い込んでしまうこともあるので、マスクも用意しておいてください。
そのほかに後でご紹介する便利アイテムも揃えておくと、より掃除がしやすくなります。

掃除の手順

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ではここから、それぞれの箇所の掃除手順を説明していきます。

フィルターの掃除

エアコンの中で、一番掃除しやすい部分はフィルターです。
フィルターの外し方はエアコンの機種によって異なりますので、初めて掃除される場合には取扱説明書などで確認しておいてください。
フィルターを取り外したら掃除機でホコリを吸い取り、使い古した歯ブラシを使って水洗いします。
フィルターが乾いたら、元通りにセットし直すだけでお掃除は完了です。
水分が付いたままのフィルターをセットしてしまうとカビの原因になってしまうので、十分に乾かしてから戻すようにしてください。
フィルターの掃除の目安は、月に2回程度です。
定期的にフィルターの掃除を行っておくことで、エアコン本体も長持ちしやすくなります。

ルーバーの掃除

エアコンの吹き出し口は、ルーバーと呼ばれています。
この部分を掃除する際には、雑巾を軽く濡らして拭き取ると汚れが落ちやすくなります。
カビが発生している場合や汚れがこびりついている場合には、ティッシュペーパーにアルコールスプレーを吹き付けてから拭き取ると良いでしょう。
ルーバーを掃除する際には、感電防止のためにエアコンの電源を切っておきコンセントも抜いた状態で行うようにしてください。
ただし電源を落としてしまうとルーバーが閉じてしまい、そのままでは掃除ができなくなってしまいますので、手で押して開く必要があります。
ルーバー部分は細くて折れやすくなっていますので、破損させないように注意してゆっくりと動かすようにしてください。

カバーの掃除

カバーは、エアコンの表面を覆っている部分です。
カバーが取り外せるかどうかは、エアコンの機種によって異なります。
取り外しする際には、破損しないように慎重に動かすようにしてください。
カバーを外したら、雑巾で汚れを落としていきます。
濡らした雑巾で水拭きした場合には、カビ防止のために水分がよく乾いてからエアコンにセットするようにしてください。
カバーが取り外せない場合には、無理に掃除はせずに表面側のみを雑巾で拭いておくだけで良いでしょう。

エアコン掃除にオススメのアイテム3選

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エアコン掃除を便利にしてくれるアイテムは、以下の3点です。

YAMAZEN 180cmまで伸びる エアコンブラシ AIR-B

エアコンは高い場所に設置されているケースがほとんどなので、掃除する際に手が届かなくて困ってしまうことでしょう。
台や椅子の上に乗って作業すると、転倒のリスクもあります。
手が届きにくいエアコンの掃除は、180cmまで伸びるエアコンブラシを使うのがおすすめです。
このエアコンブラシはその名前の通り、最大で180cmまでの長さまで伸びますので背が小さい方でも無理なく掃除ができます。
伸縮幅は約120cmから180cmまでありますので、自分が使いやすい長さに調節することも可能です。
ブラシのヘッド部分は7段階まで可動できるので、掃除したい部分に合わせて自在に曲げられます。
ヘッドに角度を付けることで天面部など隠れている部分も掃除しやすくなることでしょう。
ブラシの部分は水洗い可能となっています。
ホコリなどでブラシが汚れてしまっても、サッと洗えて繰り返し使えるので経済的です。

アース製薬 エアコン洗浄スプレー 420ml

エアコンの内部は掃除のプロでないときれいにすることができません。
でも、すぐに業者を呼ぶことが難しいこともあるでしょう。
そんなときにおすすめなのが、アース製薬のエアコン洗浄スプレーです。
このスプレーには除菌成分が配合されているので、エアコンに吹き付けるだけで簡易的に内部を洗浄できます。
さらに消臭成分として植物ポリフェノールが配合されていますので、エアコン内部のにおいが気になる場合にもおすすめのアイテムです。
香りのタイプは森林の香り・ラベンダーの香りがあり、使用後は心地良い香りが漂います。
無香料タイプもあるので、香料が苦手な方でも気軽に使いやすいスプレーです。

フィルターブラシ

エアコンのフィルターを掃除する際には使い古した歯ブラシで代用できますが、先端が小さいので使いにくいと感じるかもしれません。
このフィルターブラシならば幅が3cm奥行が3.5cmのサイズなので、効率良く汚れを落とすことができます。
ブラシ素材は柔らかいナイロン製の毛が使われているので、エアコンのフィルターを傷付けてしまう心配もありません。
エアコンのフィルターは月に2回くらいのペースで掃除したほうが良いので、このような専用のブラシを1本買っておくと便利です。
エアコンのフィルターだけでなく、空気清浄機・ファンヒーター・扇風機などにも使えます。

エアコン掃除におすすめアイテムをご紹介!

まとめ

エアコン掃除の手順、おすすめのアイテムをご紹介しました。
エアコンは高い場所に設置されていますので、背が小さい方だと掃除が大変になってしまうことでしょう。
長さ調節可能なブラシがあればエアコンのカバーや上部など、手が届きにくい部分も楽に掃除することができます。
エアコンのフィルターを掃除する際には、先に掃除機でホコリを吸っておくのがコツです。
フィルターブラシを使えば、フィルターの網目に詰まった細かい汚れも落とすことができます。
エアコンの内部は素人が掃除をするのは難しいですが、どうしても汚れやにおいなどが気になるときには、専用のスプレーを使うのもおすすめです。
アース製薬のエアコン洗浄スプレーは使いやすいと評判のアイテムで、除菌効果や消臭効果も期待できるので使ってみると良いでしょう。
エアコン掃除が終わったら、電源を入れて正常に動作するかどうか試運転してみてください。

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