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一人暮らしにはコンパクトな扇風機を!最新おすすめタワーファン5選

2020.05.28
一人暮らしにはコンパクトな扇風機を!最新おすすめタワーファン5選
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編集部

夏に向けて扇風機を購入したくても、一人暮らしの部屋では置き場所も限られてしまいます。スペースに限りがある場合には、コンパクトな扇風機がおすすめです。そこでこの記事では、一人暮らしに適したコンパクトな扇風機の種類と選び方をご紹介します。

扇風機の種類を確認|一人暮らしにはコンパクトなタワーファンがおすすめ!

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扇風機の種類は主に5つあります。それぞれの特徴をみていきましょう。

扇風機の種類

・リビングファン
昔から使われている一般的な扇風機です。モーターで羽根を回転させるタイプなので、広範囲に風が行き渡ります。価格や機能の幅が広く、デザインも多彩です。

・タワーファン
ファンが内蔵された縦型扇風機です。スリムなデザインなので設置場所を選ばず、オフシーズンの収納スペースにも悩む必要がありません。スタイリッシュなイメージの扇風機を探している方にもおすすめです。

・羽根なし扇風機
内部に搭載されたモーターとファンが風を発生させるタイプです。ファンレスなため、子どもやペットがいても安心して使えます。シンプルなデザインの機種が多く、メンテナンスも簡単です。

・卓上扇風機
机の上に置ける小型扇風機です。オフィスのデスクなどに設置すれば、パーソナル扇風機としても使えます。コンパクトでありながらも機能は豊富です。

・ハンディ扇風機
手軽に涼みたいときに使える手持ちタイプの扇風機です。充電式のコードレスタイプが多く、コンパクトで簡単に持ち運べます。レジャー施設や野外など、使う場所を選びません。

一人暮らしで活躍するタワーファンとは?

部屋は広く使いたいけれど扇風機も欲しい。そんな悩みを解決してくれるのが「タワーファン」です。細く縦に長いデザインが特徴のタワーファンは、本体の底面と同じくらいのスペースを確保できれば設置できます。
また、タワーファンは首振りの角度と送風口の幅が比較的狭いので、特定の場所に風を送りたいときにもピッタリです。一人暮らしの部屋で使うなら、ピンポイントで風を送れるタワーファンを選ぶメリットは大きいでしょう。

一人暮らしに使えるタワーファンの選び方

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タワーファンを選ぶ際は、以下3つのポイントを覚えておきましょう。

1. 静音性で選ぶ

タワーファンのモーターには、交流電源の「ACモーター」と、直流電源の「DCモーター」の2種類があります。
ACモーターは運転音が大きく、風量の設定範囲も広くありませんが、価格が比較的安いという利点があります。
DCモーターは細かい風量設定に対応しているタイプが多く、微風を使った「おやすみモード」などを搭載している機種も目立ちます。静音性が高く電気代が安いというメリットも見逃せません。寝室でも使える扇風機を探している方や運転音が気になる方は、DCモーターを採用しているタワーファンを選びましょう。

2. 機能で選ぶ

タワーファンに搭載されている機能は機種によって異なるため、「リモコン」の有無や「オフタイマー」機能があるか確認しましょう。電気代を節約しながら効率的に使いたい場合は、「人感センサー」や「室温表示」機能が搭載されているタイプがおすすめです。
ほかにも、部屋を清潔に保つ「空気清浄機能」や冬でも使える「暖房機能」が搭載されているハイスペックなタワーファンもあるので、チェックしてみてください。

3. デザインで選ぶ

一人暮らしで使うタワーファンは、デザインにもこだわりたいところです。「スリットLED」や「デジタル表示機能」を採用して視覚的な効果を高めている機種もあります。自身の部屋や家具の雰囲気にあったデザインを選ぶのもおすすめです。

一人暮らしにおすすめのコンパクトな扇風機 タワーファン5選

ここからは、一人暮らしにおすすめのタワーファンをご紹介します。一人暮らしでも購入しやすい5,000円から10,000円以内の機種を選びました。各機種の特徴やデザイン、搭載機能も詳しくご紹介しますので、タワーファン選びの参考にしてください。

山善 YSR-WD901(B)

「シンプルを追求したスタイリッシュなデザイン」
合わせるインテリアを選ばないシンプルなデザインが特徴のタワーファンです。風量を「静音モード」に設定すると、運転音が33dBと静かなため就寝時でも快適に使えます。自動的に風量を調節する「センサー運転」機能も搭載しており、広範囲に風を送るワイドな送風口も特徴です。フィルターは簡単に取り外せて洗えるので、お手入れの手間もかかりません。

アイリスオーヤマ TWF-M73

「広範囲に風を届けるスリムで多機能なタワーファン」
設置場所を選ばない直径約24.5cmのスリムなタワーファンです。内部のルーバーのみが首を振るため、振動が少なく安定した風を送ります。3段階の風量調節や自動で止まるオフタイマーなど、実用的な機能も豊富です。
左右65度の広い範囲にムラなく風を送ることができ、図書館よりも静かな静音を実現。安全で羽根に触れない設計のため、怪我をする危険もありません。

SUNRIZE スリムタワーファン

「インテリアに違和感なく溶け込む洗練されたデザイン」
スタイリッシュでクールな空間を演出するタワーファンです。見やすいデジタル表示や洗練されたタッチパネルなどを採用して機能美を追求。性能の高いDCモーターを採用しているので運転音が低く、電気代の節約にも役立ちます。
送風モードは「連続風・リズム風・おやすみ」の3種類。最大70度の首振りで室内の広い範囲に風を届けます。風量調節は8段階に設定可能です。

THREEUP/スリーアップ TF-T1911

「美しく印象的な艶感と多彩な搭載機能が特徴」
直径約20cm以上のスペースさえあれば、寝室やキッチンなどにも問題なく設置できます。高さ91cmのシンプルなフォルムなので圧迫感がありません。風量設定だけではなく、自動首振りやオフタイマーなどの機能も豊富。操作パネルにはタッチセンサーを採用しており、液晶画面には室温が表示されるので、部屋の温度管理も簡単です。

APIX/アピックス AFT-930R-WH

「人感センサーで電気代を節約」
効率的に風を送る人感センサーを搭載したタワーファンです。人を感知しなくなると5分後に自動で運転が止まるので、電気代を節約できます。風量やタイマーの設定を知らせる本体上部のスリットLEDも魅力の一つ。アロマポットにオイルを垂らせば、風と一緒に好みの香りが室内に広がります。連続運転もでき、オフタイマーは1・2・4時間から選択できるようになっています。

オススメ扇風機で快適な夏を過ごそう♪

まとめ

夏に向けて扇風機の購入を考えている一人暮らしの方には、スリムで置き場所に困らない「タワーファン」がおすすめです。静音性にすぐれた機種も多く、機能も充実しています。デザインにこだわれば、クールでスタイリッシュな室内空間を演出してくれるでしょう。電気代の節約につながるDCモーターや人感センサーを搭載している機種も発売されています。今回ご紹介した選び方や商品を参考に、快適な夏を過ごしてください。

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