ワインクーラーと赤ワイン

ボジョレー・ヌーボーを楽しむための豆知識|おいしい飲み方

今年もボジョレー・ヌーボーの季節がやってきましたね!そこで、ボジョレー・ヌーボーの個性を生かすおいしい飲み方と、相性のいい料理をいくつか紹介します。

ボジョレー・ヌーボーは赤ワインのみ

「ボジョレー・ヌーボー」とは、ボージョレー地区で収穫したガメイ種のブドウから造られる赤ワインのことです。毎年11月の第3木曜日が解禁日。ボージョレー地区では白ワインも生産していますが、ボジョレー・ヌーボーとして出荷できるのは赤とロゼと規定されています。

ヴィラージュヌーボー

画像提供元:y.imai.style

「ヴィラージュヌーボー」は、ボージョレー地区北部の指定された村で生産される高級なボジョレー・ヌーボー。

料理と赤ワイン

料理とともに、気軽に楽しみたいタイプのワインです。

もっともおいしく飲める温度は10~13度

わずか2ヶ月でブドウの収穫から出荷まで行うため、フレッシュでフルーティなボジョレー・ヌーボーをおいしく飲める温度は、冷蔵庫で1時間程度冷やしたぐらいの10~13度です。口当たりが良く、爽やかな香りも楽しめます。

テラスのテーブルでワインを楽しむ人々

少し冷やして飲むと、ちょうど良いバランスで楽しめます。新酒でタンニンの渋みも少ないですよ。

ワインクーラーとオープンサンド

ワインクーラーなら氷を浮かべて10分程度冷やしましょう。フレッシュでフルーティな味わいを楽しんで。

フレッシュさが命!購入したら早めに飲もう

他のワインの場合、ワインセラーに寝かせて熟成させて楽しむ人も多いかもしれません。でも、ボジョレー・ヌーボーは新鮮さが重要です。早めに飲むようにしましょう。

グラスに注がれる赤ワイン

栓を抜いてグラスに注ぐときのフルーティな香りを楽しみましょう。

赤ワインで乾杯するホームパーティ

1人で、みんなで。楽しみ方はいろいろです。ボジョパを企画してみても楽しいでしょう。

ボジョレー・ヌーボーには軽い味わいの料理がマッチ

ボジョレー・ヌーボーは比較的軽く、口当たりの良いワインです。そのため相性の良い料理は幅広いですが、特に生ハムや刺身を使ったマリネなどの前菜類、鶏肉ときのこの酒蒸しなどの軽い味わいの料理がマッチします。

生ハムとボジョレー・ヌーボー

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おいしいワインにはワイン定番のおつまみである生ハムもおすすめ。

カラフルなオードブルと赤ワイン

パーティに欠かせないオードブルは、ワインに合う具材を数種類用意して華やかに。

ブルゴーニュ地方の郷土料理「グジェール」がおすすめ

グジェールとは、言わばチーズ風味のシュークリームの皮で、そのままでも、中に好きな具材を詰めておかずとして楽しめる料理です。シュー皮のサクサクした食感がボジョレー・ヌーボーにピッタリ。通販で入手もできますし、自分で焼くのもおすすめです。

焼きあがったグジェール

ひと口サイズのグジェールには、さまざまな具材が合います。

チーズフォンデュも合わせるのにおすすめの料理

冷やしたボジョレー・ヌーボーに温かいチーズフォンデュを合わせるのもおすすめ。相性の良いワインとチーズの組み合わせなら、お互いをさらに引き立てます。

赤ワインとチーズフォンデュ

彩りの良い野菜やお肉などを用意して、チーズのコクとボジョレー・ヌーボーの爽やかさを堪能しましょう。

チーズフォンデュを楽しむ人々

ボジョパを楽しむ場合にも、チーズフォンデュはおすすめの料理です。鍋感覚で楽しんで。

まとめ

ボジョレー・ヌーボーを楽しむマメ知識についてご紹介しました。おいしく飲むためには軽く冷やすこと、フレッシュさを堪能するため購入したらすぐ飲むことがポイントです。合わせるとおいしい料理のグジェールやチーズフォンデュもぜひお試しくださいね!

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