アイキャッチ画像:写真撮影を楽しむ女性

インスタ映えを目指す!初心者からワンランクアップの撮影テクニック

「なかなか上手に写真が撮れない」という方へ、ちょっと意識するだけでワンランクアップできる写真撮影テクニックをご紹介!ぜひインスタ映えを狙いましょう。

構図|撮りたい被写体を決めて余白を使う

ついついやってしまいがちな失敗が、写したいものをすべて入れるパターンです。メインの被写体をはっきり決めたら、あとは周りの不要物はできる限り排除して、少し余白を作ると、スッキリまとまった写真になります。

山の上にいる女性の写真

風景はあくまでも引き立て役。女性がメインですが、端に寄せて余白を作ることで構図にリズムが出ています。

コスモスと青空の写真

メインはコスモスですが、青空の部分を広く取ることで、広がりを感じる写真に。

アングル|ローアングルをもっと活用しよう

人物を撮影する時は、ローアングルの方がスタイルよく見えます。ペットや子どもの写真も、目線に合わせて撮影すると、ぐっと良い表情に。花もローアングルで撮影すれば、インスタでよく見るような写真が撮れます。

女性のローアングル

下から撮影することで、足長効果が出てスタイルが良く見えます。

花を下から撮影

太陽光を透かしてローアングルで撮影すると、いつもの花も違って見えます。

被写体に近づくほど「歪む」特性を知ろう

普通のレンズで被写体に近づくと、実像より歪んだ写真になります。人物のポートレートやテーブルフォトなど、接写するよりも少し距離を置いてズームで撮影した方が、歪みが少なくキレイな仕上がりに。

猫の接写

レンズを鼻先に近づけて撮影。鼻が異様に強調された写真になります。

猫から1m程度離れて撮影

猫から1m程度離れて撮影したあと、真ん中部分のみトリミング。歪みが少なく本来の見た目に近い写真となりました。

水平をバッチリ決めよう

構図の中に水平線がある場合は、真っすぐになるようにしましょう。ガイドを表示して撮影すると、水平を取りやすいですよ。水平がきちんとしている写真は、それだけで上手に見えます。

海辺を走る人の写真

水面を水平に保って撮影。走る人で方向に動きがついて光る水面と影のコントラストも効いています。

南禅寺

神社仏閣やカフェのファサードなども、しっかり水平をとって撮影するとバッチリ決まります。

奥行きを感じるカーブと直線

奥行きを感じさせたい場合は、道路などによく見られるカーブか、直線の線路などをつかってみましょう。遠近感がはっきり出て、奥行きが感じられるようになります。

五能線とリゾートしらかみ

曲線と電車の両方から、奥行きが感じられる写真となっています。

ずっと奥に伸びる線路

奥に向かってまっすぐ伸びる線路を構図に入れると遠近感が出ます。

太陽の方向を味方に付ける!順光と逆光

太陽光の下では、基本的に太陽を背にして撮影するとキレイに色が出ます。青空も濃くなりますよ!逆光は、手前の被写体を影にしてしまって撮影すると雰囲気のある仕上がりに。

青空とひまわり

太陽を背にしたときに、青空は濃い色で撮影できます。いつが良い撮影タイミングなのか要確認!

バイクと人影

明るい太陽の方に合わせた露出で、人物やバイクをシルエットとして表現。

被写体に近づいてF値を小さくすれば背景をボカせる!

デジタル一眼カメラなら、被写体に近づいてF値を小さく(F1.8など)した後、被写体に可能な限り近づいてピントを合わせると、奥の背景がキレイにボケます。人物や花などを際立たせたいときに使いたいテクニックです。

青紅葉

手前の紅葉にピントを合わせた写真。奥側になればなるほどボケていることが分かります。

女性のポートレート写真

女性にピントを合わせ、背景と距離を取ることで、女性のみを目立たせる効果が出ています。

初心者から卒業できる、ワンランクアップの写真撮影テクニックをご紹介しました。どれも簡単に試せるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。楽しみながら、インスタ映えも狙いましょう!

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