DIYの道具

お金をかけずに新生活気分!インテリアをよみがえらせるテク6選

新生活シーズンはショップに素敵なインテリア用品が並ぶので新しいものが欲しくなりますよね。家具を新調する余裕がないときは自分でリメイクしてみましょう。

家族に優しい自然塗料で好みのカラーにチェンジ

インテリアのイメージを一新したいときは、家具などのカラーを塗り替えるのがおすすめです。塗料はカラーバリエーションが豊富なので、お好みの色合いにできるのがメリット。原材料の安全性が高くて低臭の自然塗料を使えば、お子さんやペットがいるご家庭でも安心です。

いろいろなペンキ

ペンキは水性も油性も塗り方は基本的に同じです。水性の場合は使う前にしっかり撹拌させてください。

刷毛とペンキを持った女性

ペンキを等間隔に置いたら均等に広げていき、最後に一方向に塗るときれいに仕上がります。

少しはげるくらいがいい!ペイントでレトロアレンジ

アンティーク調にリメイクする場合もペイントが活躍します。多少の塗り残しがあった方がアンティーク感を出せるので、きっちりペイントしなくても問題ありません。塗る前に荒めのサンドペーパーでこすっておくと、傷にペンキ入り込んでアンティーク風の味わいに。

マスキングテープ

ペンキを塗りたくない部分を避けるのは難しいので、マスキングテープを使って養生しましょう。

ミリタリー風のペイント

文字や柄をペイントしたい場合は、ステンシルを使うと便利です。型紙はインターネットでも入手できます。

壁紙の穴や破れはプロに頼まなくてもセルフで修復可能

壁紙が破れたりめくれたりしまったときも、自分で修復しちゃいましょう。補修したい部分よりもひと回り大きなサイズを目安に切ってはがします。はがした部分よりひと回り大きい補修用の壁紙を貼れば完成です。

破れた壁紙

壁紙がめくれた部分は、ジョイントコークがおすすめです。下地に塗ったらめくれた壁紙を戻します。

壁紙の補修

穴が空いた部分は、パテを塗ってから壁紙を貼っていきます。補修キットを用意しておくと便利です。

クレヨンの落書きをきれいに落として壁をピッカピカに

小さいお子さんがいるご家庭では、クレヨンの落書きに悩まされますよね。壁紙を張り替えなくてもセルフで落とせるのでトライしてみましょう。落とすときのポイントは強くこすり過ぎないこと。壁紙が痛まないようにクレヨンの成分だけを落とすイメージでおこないます。

クレヨンで描いた薄い線

クレンザーをキッチンスポンジにつけて汚れを浮かせていきましょう。薄い汚れには消しゴムも効果的です。

歯磨き粉をつけた歯ブラシ

研磨剤が配合されている歯磨き粉を使うのもおすすめ。細かい部分にも歯ブラシが入り込んで落とします。

カーテンのカビと汚れは自分で洗う

長期間取り付けたままにしているカーテンは、土埃や湿気などで汚れがこびりついてしまいます。黒いカビが発生することも。洗濯可のカーテンなら、まずは自分で洗ってみましょう。カーテンを洗っている間に、レールや網戸などを掃除しておくと効率的です。

浴槽にお湯をはる女性

カビが生えたカーテンは浴槽で洗うのがおすすめ。熱めのお湯をはり、洗剤と酸素系漂白剤、重曹を入れます。

カーテンレールにカーテンを取り付ける女性

約20分浸して洗濯機で脱水してください。すすぎ後に再度脱水し、カーテンレールに取り付けて乾かします。

フローリングワックスがけでよみがえる

フローリングのツヤがなくなってきたら、ワックスをかけましょう。おすすめはセルフでも簡単にできるシートタイプです。乾燥させることが重要なので、晴れた日におこないます。ワックスがけの前に床のゴミや埃を取り除き、拭き掃除をして油分や黒ずみを落とします。

フローリングとワイパー

拭き掃除の水分が乾いたら、ワックスシートをワイパーにセットして軽くなぞるように広げていきます。

ワックスがけしたフローリング

定められた時間に従って放置して 、完全に乾いたら完了です。初めての場合は重ね塗りするのがおすすめ。

まとめ

お金をかけずに、インテリアをよみがえらせる方法をご紹介しました。汚れを落としたり、リメイクしたり、プロに頼らなくても自分の手でできるのが嬉しいですね。どれも簡単な方法なので、ぜひ試してみてください。

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