ソファとテーブルのあるリビング

もう失敗しない!決める前に確認するべき大型家具購入のポイント

春が近づき、進学や就職などで引っ越すタイミングで大型家具を購入する予定の方へ!家具の種類別に、満足できる大型家具の選び方をまとめました。

ベッドは搬入できるかどうかと寝心地が重要

ベッドを購入する際は、搬入経路と出入口のサイズの採寸を必ず行ってください。ドアや廊下など部屋の中だけでなく、アパートやマンションの廊下など、通り道で狭い場所があると搬入できません。廊下幅と曲がり角も忘れず採寸をして、搬入可能か家具屋で確認しましょう。

狭い場所に置かれたベッド

ベッドを置く部屋は、ベッドサイドが人ひとり楽に通れるぐらいの幅を確保しましょう。

ベッドの中で眠る女性

ベッドは毎日横になる場所。寝心地は睡眠の質を左右します。マットレスは5分程度試し寝をしてチェック!

ソファは座り心地と圧迫感を与えないサイズがポイント

ソファは座り心地を重視しましょう。人により素材や硬さの好みは異なりますのでいろいろ座り比べてみて。また、家具売り場のように広い場所で見るソファは、実際よりも小さく見えます。部屋の広さに対する適切なサイズを知っておきましょう。

赤いソファに座る女性

ソファの座り心地はプライベートタイムの快適さに大きな影響を与えますのでこだわりましょう。

リビングに置かれた2人掛けのソファ

部屋のサイズが6畳ワンルームなら1人用、8畳なら2人用を目安に選びましょう。

テーブルは椅子と高さを合わせることが快適なポイント

テーブルと椅子を別々に購入するときは、用途によってテーブルと椅子の高低差を合わせるように注意しましょう。パソコンなど仕事をする場合、食事をする場合で適切な高さは異なります。テーブルの天板と椅子の座面の差を「座尺」(ざしゃく)と言い、一般的には27~30cmが適切です。

パソコンデスクと椅子

一般的なダイニングテーブルやパソコンデスクは天板の高さが70cm、椅子の座面は40cm。

ソファとリビングテーブル

リビングテーブルは、ソファか床どちらに座って使うかで最適な高さが異なります。座尺30cmを考慮して。

タンス類は部屋を圧迫しない高さのものを

高さのある家具類は、収納力が大きい点は魅力ですが、部屋に置くと圧迫感があります。高さの必要な衣類はクローゼットに収納し、後はローチェストを有効活用して部屋の中に置く家具は高さをできる限り低くするように意識して。狭い部屋でも広く感じますよ。

高さのある衣装ダンス

高さがあるタンスを置くと、圧迫感がかなりあります。部屋の高い部分はできる限り空けておきましょう。

ローチェストと本棚

ローチェストには、部屋を広く見せる効果があるので狭い部屋には特におすすめです。

本棚は収納する本の種類で奥行きを決める

増え続ける本を収納する本棚は、自分の持つ本の大多数を占めるサイズを中心に奥行きを決めましょう。漫画本や文庫本といった小さいサイズが多いか、雑誌など大きなサイズの本が多いかにより、メインの本棚の奥行きが決まります。

パソコンデスクの横にある本棚

雑誌やA4サイズのファイルなどが多い場合は、奥行き30cm程度がおすすめです。

数冊の文庫本

文庫本や漫画本の場合、奥行き14cmがピッタリサイズ。

食器棚はキッチンなら機能性、リビングならデザイン性を重視

食器棚は、置く場所によって重視するポイントを変えて選びましょう。キッチンの食器棚は、油汚れなどを避け、壁一面に取り付けるなどして収納力を重視。リビングに置く食器棚は、デザイン性を重視し、見せる収納も意識して素敵なインテリアにしましょう。

キッチンの吊戸棚式食器棚と下部に置いた収納棚

吊戸棚式の食器棚。収納力があり、キッチンでの調理による油汚れから食器を守ります。

カントリー調の食器棚とソファ

お気に入りのグラスやカップなどを飾る役割も果たす食器棚。デザイン性にもこだわりましょう。

まとめ

大型家具は、気軽に買い直せないからこそ失敗したくないもの。紹介したポイントに注意して選べば、失敗を回避して満足できる大型家具がゲットできます。使い心地のよい家具で、新生活を気持ちよくスタートしましょう!

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