100万円の束

1年間で100万円を貯める!出費を抑えてお金を増やすコツとは

1年間で100万円の貯金を実現するためには、単純計算で毎月8万4千円くらいの貯金が必要です。上手にお金の増減をコントロールして目標を達成しましょう。

家計を見直して、削れる固定費を見つけることからスタート

まずは家計の動きを把握することから始めましょう。毎月決まって払う額を減らせないか検討を。その後、お金を増やすようにプランを立てていきましょう。

家計簿をつける女性

スマホのアプリや家計簿で収入と支出を整理します。支出を固定費と変動費に分けて管理するのがポイント。

コンセント

コンセントをスイッチタイプに変えるなど、節約対策をしたら効果を検証。次の月に活かしましょう。

【出費を減らすコツ1】光熱費のプランを見直す

まずは毎月支払いが発生する水道やガス、電気などの光熱費の契約プランを確認してみましょう。公式サイトで過去に支払った料金が調べられたり、料金プランのシミュレーションができたりします。

光熱費の請求書

電気使用量に適したプランを選んでいるか、契約内容を見直すことで利用金額が安くなる場合があります。

キッチン

電力自由化によって電気とガスがセットになったお得なプランが提供されているので、検討してみましょう。

【出費を減らすコツ2】通信費の契約先や契約プランを見直す

スマホやタブレット、パソコンなどの通信費も安くできる可能性があります。例えば、実際の使用量よりも大きなデータ容量のプランを契約していると、使わない通信にお金をかけていることに。契約プランを見直してみるのがおすすめです。

タブレット・スマホ・ノートパソコン

契約している携帯電話会社がインターネット回線を提供している場合は、お得なセットプランをチェック。

電卓を使う女性

インターネット回線会社を乗り換えることで通信費が安くなることも。比較検討してみましょう。

【出費を減らすコツ3】保険の支払額や保障内容を見直す

固定費において保険料の支払いの割合が大きいという人も多いのではないでしょうか。結婚前に加入した保険や、内容がよくわからない保険に加入している場合は、見直してみるのがおすすめ。補償と保険料のバランスが取れていないことがあります。

家と車と電卓

貯蓄タイプの保険に加入している場合、契約時期によっては自分で貯金をした方が損をしないケースがあります。

カウンターのスタッフと話す女性

保障の内容や支払いが複雑になってきたら、ファイナンシャルプランナーなどのプロに相談してみるのも手です。

【お金を増やすコツ1】財形貯蓄で給料日と同時に貯金

勤務先に財形貯蓄の制度がある場合は、給与天引きで貯蓄ができます。銀行口座に入った金額から貯金分を分けるのが苦手な人におすすめの方法。給与支給と同時に指定金額が貯蓄できて引き出しにくいのがメリットです。

給与明細

強制的にお金を増やせるので自分で管理するのが苦手な人にぴったり。

【お金を増やすコツ2】使ったつもりで先に貯金

手元にお金があるとつい使ってしまうという場合は、先に貯金しましょう。給料が入ったときに、一定の金額を貯金することで無駄遣いを防げます。貯金用に口座を開設してキャッシュカードを閉まっておくのもおすすめ。引き出さないようにすることで貯金を増やせます。

大都市の銀行

家の近くに支店やATMがない銀行や、金利が高めな銀行を選ぶのがポイント。

銀行の窓口

キャッシュカードを作らないのもおすすめです。

まとめ

1年間で100万円貯めるためのコツをご紹介しました。まずは出費を抑えられるように固定費を見直すのがおすすめです。手元に入ったお金をすぐに貯金へ回す方法も取り入れてみましょう。

1年間で100万円を貯める!

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